南消防署の消防車両が更新されました
更新日:2017年3月18日
平成28年度中に南消防署・久谷救急出張所に導入された新しい消防車両を紹介します。
高規格救急車(久谷救急出張所)
平成20年2月から久谷救急出張所で活躍していた救急車は車両更新のため平成28年10月をもって引退することとなりました。
新しく導入された救急車は高規格救急車となり、救急救命士による高度な処置が行える資機材を積載することで、より迅速な救命活動に対応できるようになりました。
車両の概要
全長:565センチ
全幅:189センチ
高さ:247センチ
乗車定員:7名
登録年月日:平成28年10月7日
高規格救急車
車内の状況
先端屈折式はしご付き消防自動車(南消防署)
平成5年4月から南消防署で活躍していた35m級はしご付き消防自動車は車両更新のため平成29年3月をもって引退することとなりました。
新しく導入された新型はしご車は、松山市消防局では初めての先端屈折式はしご付き消防自動車となります。新型車の特性として、はしごの屈折機能を活かし障害物を避けて建物に近づくことができ、また、はしご先端に取り付けてあるバスケット部と梯体部分を昇降するリフター部の同時使用が可能となり、より活動範囲の広まった人命救助、消火活動を行うことができるようになりました。
車両の概要
全長:1059センチメートル
全幅:250センチメートル
高さ:360センチメートル
乗車定員:6名
梯子全伸梯高さ:31.1メートル
最大作業半径(水平活動範囲):19.0メートル
バスケット部最大搭乗人員:4名(4000N)
登録年月日:平成29年3月3日
はしご車操作準備
操作部の状況
バスケット部先端から放水が可能
はしご先端が屈折します
屈折することでより安全な救助活動が可能となります
バスケット部とリフター部の同時操作が可能です
