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第35回全国消防職員意見発表会

更新日:2012年6月22日

 平成24年6月20日に北海道札幌市で開催されました、第35回全国消防職員意見発表会に松山市東消防署の猪川毅道消防副士長が四国代表として出場し、『命の教育』をテーマに幼年期から命をすくいたいという心を育てることの重要性を訴えました。

第35回全国消防職員意見発表会
賞別 支部 所属消防本部 発表テーマ 要旨
最優秀賞 東北 大崎地域広域行政事務組合消防本部 見て、聞いて、歌って

 子供達に、災害から自分を守る力を身につけてほしい。そんな思いから、幼年期における新しい防災教育方法を提案するものです。

優秀賞 関東 静岡市消防局 虹色のAED  誰もが操作できるAED、これが私の提案するAEDです。
優秀賞 東近畿 生駒市消防本部 巡る防災

 各所にある避難所、AED設置施設等の「消防ポイント」を市民が巡る「消防防災ラリー」を開催し、住民の防災力の向上を図りたい。

入賞 九州 熊本市消防局 命と心を救うコミュニケーションボード

 救急隊員と特に発話困難な傷病者がコミュニケーションをとるときに、コミュニケーションボードを活用することを提案したもの。

入賞 北海道 札幌市消防局 定山渓から救命の第一歩  救命講習の普及率増加のため、定山渓地区のホテルを対象とした救命講習三ツ星制度の提案。
入賞 関東 日立市消防本部 命のサイン 要救助者の道しるべ  東日本大震災を経験し、検索活動に優先順位をつけるための目印、グリーンフラッグを提言。
入賞 東海 多治見市消防本部 被災地の祈り  今後も発生が懸念される東日本大震災級の超広域、超激甚災害時に、今以上に機能する緊急消防援助隊の仕組みを整備する必要がある。
入賞 近畿 富田林市消防本部 市民にできる心の救助  過去に体験した救助事案より心のケアの重要性を実感し、これからは市民にもできる「心の救助」が必要であると訴えるものである。
入賞 中国 倉敷市消防局 心の会話  救急現場では接遇が大切であり、事前にノウハウを習得していれば、傷病者の心を開くことができ、円滑な救急活動へとつなげていける。
入賞 四国

松山市消防局
 猪川毅道 消防副士長

命の教育  自らの救命経験から、命を救いたいという心の重要性を感じた。学校教育に「命の教育」を導入し、幼少期からその心を育てたい。

*優秀賞、入賞の記載順は発表順です。

お問い合わせ

東消防署
〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町18-4
電話:089-933-0876
E-mail:sbhigasi@city.matsuyama.ehime.jp

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