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「演劇ワークショップ」を開催しました

更新日:2014年8月1日

演劇ワークショップとは?

 みなさんは「演劇ワークショップ」をご存知ですか?聞き慣れない方も多いかもしれません。それでは「演劇ワークショップ」とは何でしょうか?
 「演劇」はみなさんご存じのとおりです。「ワークショップ」とは体験型講座を指す用語です。二つを合わせると演劇の体験型講座という事になります。しかし、消防職員が演劇をするわけではありません。演劇の要素を取り入れ、参加者が楽しみながらコミュニケーション能力の向上を目指すという研修です。

なぜ演劇ワークショップが必要なの?

 消防には様々な業務があります。どの業務においても市民の方々との関わりがあり、そこではコミュニケーションが必要不可欠です。また、職場内のコミュニケーションも存在し、今、消防職員のコミュニケーション能力の向上が求められています。
 そんな中、数多くのコミュニケーション研修の実績がある山本清文氏を講師にお迎えし、今までにない体験型の研修を実施し、コミュニケーション能力を養い、さらに市民の方々から信頼される職員を養成することを目的に実施しました。

講師の紹介


山本 清文講師

 

 劇場「シアターねこ」のディレクターでありながら、俳優、演出家としても活動している山本清文氏。また、テレビのコメンテーターやCM、ラジオパーソナリティーでは軽快なトークを繰り広げ、さらに、演劇教育ファシリテーターとして多くのコミュニケーション研修を実施するなど多岐にわたって活躍している松山出身の34歳です。

実施した日時と場所

平成26年7月17日(木曜日) 9:30〜11:30
松山市西消防署 4階講堂

参加者

消防職員 44名

研修の様子

写真


署長あいさつ


講師あいさつ

研修の様子

研修の様子

研修の様子

研修の様子

動画もご覧ください

イルカの調教師ゲームとは
グループの一人がイルカになります。その他の人たちが調教師です。調教師はイルカにやってもらう「お題」を決めます。イルカは調教師の人たちが決めた「お題」を知りません。イルカは手探りで動き「お題」に近づいていれば調教師が「リンリン」と言って教えてあげます。お題から遠い場合は何も言いません。このルールの中でイルカは「お題」へとたどり着いていきます。

新聞

「言葉交わさず意思疎通挑戦」2014年7月18日付愛媛新聞
(掲載許可番号:G20140801-01645)

受講者の感想


大沼 晴紀 消防副士長

 研修の冒頭、山本講師から「コミュニケーション」とは何かの問いに、「自分の意志を他者に伝える」以外答えがない!という強い思い込みがありました。しかし、今回の体験型研修の中でも特に「イルカの調教師」を経験したことで、自分の考えが大きく変化したことに気付きました。それは、相手に自分の意志を伝えることはもちろん、それと同等なくらい、相手の意志・伝えたい事をくみ取るのが重要だという事です。
 今まで自分が考えていた、一方的なものから、対話をする両者が歩み寄ることで「コミュニケーション」が成り立つものだと、身を持って知ることができた貴重な経験になりました。


近藤 敬宏 消防士

 私たち消防職員の業務の中には、消火器の取扱い方、避難の仕方、火の取扱いに気を付けるなどを市民の方に「伝える」ことで防災意識の向上を図っています。しかし、今回コミュニケーション研修を受講し、自分のコミュニケーション能力の低さを痛感しました。自分が伝えたいことを、受取手に正しく伝えることは非常に難しく、今まで伝えているつもりになっていたのではと感じ、これからは相手のことを思いやってコミュニケーションを取ることが重要であると学べました。今回の研修で学んだことを消防業務に活かし、市民の方が安心して暮らせる街づくりに貢献できるよう、仕事に励みたいと考えています。

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お問い合わせ

西消防署
〒791-8061 愛媛県松山市三津三丁目4番23号
電話:089-951-0894
E-mail:sbnisi@city.matsuyama.ehime.jp

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