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消防・救急デジタル無線の運用を開始しました

更新日:2015年4月1日

 私たちの生活の中では様々な電波のデジタル化が進んでいます。電波のデジタル化は、限られた資源である電波を有効活用することで、様々な技術やサービスの提供を可能とするために行われています。2011年7月24日に行われた家庭用テレビの地上デジタル放送への完全移行もその一例です。
 消防・救急無線についても同様に、消防・救急活動の高度化及び電波の有効利用の観点から、アナログ方式の周波数の使用期限である平成28年5月までに、デジタル方式に移行することとなっています。松山市では、デジタル化への移行作業を完了し、平成27年4月から消防・救急デジタル無線システムの運用を開始しました。

なぜ、消防・救急無線のデジタル化を行うのか

消防行政から見たメリット

  1. デジタル無線のデータ送信を利用したシステムが活用できるようになります。
  2. 無線の使用する周波数帯幅を狭くすることで、使用できる無線チャンネル数が増えます。
  3. 基地局を経由した出力の高い通信が可能になり、通信エリアが拡充されます。
  4. 通信の秘匿性が向上し、より一層情報の保護が強化されます。

電波行政から見たメリット

 携帯電話や無線LANの普及に伴う逼迫した電波環境の改善に繋がります。具体的には、携帯電話などの電波障害が改善されたり、より高速な通信網を整備するための電波枠を広げることができます。

デジタル無線整備経過

整備経過
年度

整備内容等

平成24年度

消防救急無線の共通波関係分の整備工事実施

平成25・26年度

消防救急無線の活動波関係分の整備工事実施及び試験運用の開始

平成27年度

平成27年4月1日 本運用開始

主要な設備

すべての基地局をネットワークで結ぶことで、移動局間の通信エリアが拡大し、災害に強くなりました。

図:無線基地局配置図
無線基地局配置図

写真:車載型無線装置
車載型無線装置

消防車両・救急車両に設置されている無線装置です。

写真:携帯型無線装置
携帯型無線装置

消防隊・救急隊が携帯して使用する無線装置です。

お問い合わせ

通信指令課
〒790-0811 愛媛県松山市本町六丁目6-1
電話:089-926-9202
E-mail:sbtuusin@city.matsuyama.ehime.jp

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