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署長査閲を実施しました

更新日:2014年12月19日

日時

1部 平成26年12月12日(金曜日)13時00分から13時30分
2部 平成26年12月15日(月曜日)13時00分から14時00分

場所

松山市西消防署

査閲参加者

西消防署職員

訓練内容

訓練礼式

 これは、礼節を明らかにして、規律を正し、隊員の品位の向上を図るとともに、和衷協同して隊員の団結を強固にし、もって消防一体の実をあげることを目的とします。(消防訓練礼式の基準第3条)
※和衷協同(わちゅうきょうどう) とは「心を同じくして共に力を合わせ、仕事や作業に当たること」

想定訓練

 これは、西消防署隊が日頃の訓練の成果を発揮し、各隊が一致団結して火災に対応する訓練です。1部では若手職員を中心に隊を編成し実施しました。2部では若手職員の訓練と中隊訓練を実施しました。

訓練の様子

1部

訓練礼式(停止間の動作)


訓練礼式1


訓練礼式2

想定訓練


装備着装


隊長が活動方針を隊員に下命します


放水体勢を確立


三連梯子を使い進入


応急梯子により逃げ遅れた人を2階から救助


一箇所吊りにより逃げ遅れた人を3階から救助


緊急脱出


署長講評

2部

訓練礼式(通常点検)


通常点検1


指揮者 城本消防士長


通常点検2


通常点検3

若手職員を中心とした想定訓練


装備着装


乗車


ホース延長準備


ホース延長


放水始め


三連梯子で2階に進入


応急梯子の準備


応急梯子により救助


救出中


転戦し進入準備

中隊訓練


手振り要救助者に対し援護注水


かかえ救助により救出


指揮隊が活動隊の統制をとります


2階から二人目の要救助者を応急梯子にて救助


救出した要救助者は救急隊が搬送します


3階からかぎ付き梯子を使用した応急梯子にて救助


ボンベ交換


署長講評

新任者の感想


1部1小隊 横本哲斎 消防士

 査閲訓練まで一週間余りの短い期間でしたが、訓練以外にも空いた時間を利用し、先輩方に指導していただいたおかげで基本的な動きを身に付けることができ、査閲当日は、隊員4人が一丸となって成果を発揮することができたと思います。訓練では、防火衣着装、ホース延長、三連梯子操作等を実施しましたが、先輩方と比べてまだまだレベルが劣ります。日々の業務を通して少しでも先輩方のレベル近づけるように、個人の知識や技術を向上させ、隊のレベル向上に繋げていきたいです。


2部1小隊 香川直輝 消防士

 今回の査閲訓練において、私は活動時における一つ一つの動きに意味があることを学ぶことができました。その一つ一つの細かい動きの意味を知るという事だけで、次の動きが意識できるようになり、訓練で流れる動きができるようになりました。査閲当日は2部のみなさんに見られている中での活動でとても緊張しましたが、実際の現場においても緊張感のある中での活動となるため、私にとってとても身になる訓練となりました。これから新しい活動をする際は、その動きの意味をしっかりと理解して次の動きに活かせるよう努めます。

お問い合わせ

西消防署
〒791-8061 愛媛県松山市三津三丁目4番23号
電話:089-951-0894
E-mail:sbnisi@city.matsuyama.ehime.jp

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