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南消防署で特別救助隊の署長査閲を実施しました

更新日:2015年8月4日

 平成28年度に松山市で開催される、第45回全国消防救助技術大会出場にあたり、特別強化訓練で練磨した救助隊員の士気、救助技術の習得状況を点検及び披露しました。

概要

実施日

  • 第一中隊特別救助隊 平成27年7月24日(金曜日)
  • 第二中隊特別救助隊 平成27年7月23日(木曜日)

2交替制のため、各班で実施しました。

実施場所

松山市南消防署(松山市北土居3丁目3番26号)

実施者

  • 査閲者   南消防署長、副署長、中隊長
  • 被査閲者 南消防署特別救助隊員(第一中隊7名、第二中隊7名)

査閲内容

  • 第一中隊特別救助隊 (ほふく救出)
  • 第二中隊特別救助隊 (ロープ応用登はん)

訓練風景

ほふく救出


ほふく救出(訓練開始報告)


ほふく救出(空気呼吸器着装)


ほふく救出(要救助者救出)


ほふく救出(要救助者搬送)

ロープ応用登はん


ロープ応用登はん(スタート)


ロープ応用登はん(登はん)


ロープ応用登はん(登はん)


ロープ応用登はん(署長講評)

署長査閲を終えた隊員の感想


第一中隊特別救助隊(深水消防副士長)

 我々は、来年度本市で開催される第45回全国消防救助技術大会に向けて、全国1位を目指し、日々救助技術の習得に努めております。今回の査閲訓練では目標タイムに及びませんでしたが、普段感じる事のできない緊張感の中、実施することができ、訓練の成果を出しきることの難しさを感じることができました。
 今後も、今まで以上に日々の訓練に対して、高い「志」を持ち、隊員間で士気を高めながら体力・精神力・技術力の向上にまい進します。


第二中隊特別救助隊(中村消防副士長)

 今回の署長査閲は、5月から開始した強化訓練(ロープ応用登はん)の成果を披露するために実施しました。この種目は、登はん者と補助者が協力してロープのみで地上15メートルの到達点まで登はんする訓練です。そのため、2人の息が合わなければ到達点まで登ることはできません。日々の訓練の積み重ねが、お互いの能力向上に繋がり連携が強化されます。隊員同士の連携は、大会訓練だけではなく、現場で的確・迅速な活動を行うために大切なものです。
 この救助大会訓練の目的は、現場での救助活動に不可欠な体力、精神力及び技術力を養うために行っているとともに、市民の消防に寄せる期待に力強く応えることであります。

お問い合わせ

南消防署
〒791-1104 愛媛県松山市北土居三丁目3-26
電話:089-957-8615
E-mail:sbminami@city.matsuyama.ehime.jp

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