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解体予定の建物を使用した消防訓練を実施しました

更新日:2014年7月4日

訓練の目的

 今回の訓練は解体予定の建物を使用し、訓練開始まで内容は明示せず、実際の火事に近い状況を作り出すことで、隊員個々の技術及び小隊間の連携の向上、さらには中隊としての総合活動能力の向上を目的に実施しました。

訓練実施日時

平成26年6月14日(土曜日) 13時30分〜15時30分
平成26年6月15日(日曜日) 10時30分〜11時30分

訓練内容

火災を想定した訓練


ホース延長

                                                                                                                                                          消防隊は火災現場に到着するとまず最初にホースを伸ばし消火できる態勢を整えます。いかに早く的確にホースを伸ばせるかが消防隊の腕の見せ所です。


要救助者救出


火災で逃げ遅れた人(要救助者)を消防隊員が発見し救出します。
もし火事の時、逃げ遅れた人の居場所が分かっている場合は消防隊に伝えてください。その場所を重点的に検索します。


消火活動


写真のように実際の火災では煙により視界が悪くなります。周りが見えにくい状況でも、消防隊員は自分の安全を確保しながら活動しなければなりません。

破壊訓練


ガラスの破壊


窓にカギがかかっていて緊急性がある場合はガラスを破壊することがあります。ガラスの破壊は消防隊員にも危険が及ぶので隊員はゴーグルをつけ目を保護します。梯子の下の隊員もゴーグルをつけ上を向かないようにします。


ドアの破壊


窓と同様にドアにカギがかかっていて緊急性がある場合はドアを破壊します。鉄製のドアを切断する場合は写真のように火花が出ますので隊員は自分の身を守るためにゴーグルをつけます。

お問い合わせ

西消防署
〒791-8061 愛媛県松山市三津三丁目4番23号
電話:089-951-0894
E-mail:sbnisi@city.matsuyama.ehime.jp

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