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河野保育園にて、3回目の防災教育を実施しました

更新日:2014年7月24日

河野保育園の園児及び保育士を対象とした防災教育

目的

 東南海・南海地震は、近い将来必ず起こるとされています。この被害を少しでも軽減するため、東日本大震災で得た教訓である「幼少期からの防災教育」の一環として、幼稚園、保育園、小学校に対して防災教育を実施しています。河野保育園で実施した防災教育は、昨年に引き続き今回で3回目となりました。
 児童の印象に深く残りやすいよう、実際に体を動かすゲームを一部に取り入れています。また、今回は松山市消防局のマスコットキャラクターである「防災カバーくん」にも参加してもらいました。

日時

平成26年6月26日(木曜日) 9時30分から11時00分

実施場所

松山市河野別府196番地 宗教法人風早大神宮 河野保育園

参加者

計78名(園児68名、保育士10名)

内容

  • 地震体験車

  実際の地震を再現する「地震体験車」に乗車し、その危険性を体感するものです。

  • 防災紙芝居

  津波や地震等の災害に対する正しい行動を、紙芝居をとおして目と耳で学ぶというものです。

  • 防災ダック

  災害をはじめとする各種状況が描かれたイラストを園児に見せ、園児はそれに対応したポーズをするというゲームです。
  (例)地震のイラストが掲示されたら、頭を手でかばって低い姿勢をとる。

  • 防火衣着装体験及び車両見学

  消防業務をより身近なものとして、親しみを感じてもらうことを目的とするものです。園児でも着られるよう、小さいサイズの子供用防火衣を用意しました。

地震体験車
地震体験車


怖くて泣き出す子や笑顔の子、園児の反応はさまざまでした。
でも、身をかがめて頭を守る姿勢はみんな同じです。

防災紙芝居
防災紙芝居


この紙芝居は、あか防災ずきんちゃん、おばあさん、オオカミさんの3人が、
津波から避難する様子を描いた作品です。
「津波から避難するには、海からなるべく遠く、高いところへ移動する」という
メッセージを、園児たちはしっかりと理解してくれたようでした。

防災ダック
防災ダック


台風を描いたカードが出されたので、その裏面のウサギのポーズをとっています。
ウサギのように耳をすませて、注意報や警報の情報を聞きましょう。

防火衣着装体験及び車両見学
防火衣着装体験及び車両見学


子供でも着られるサイズの防火衣でも、その重さと暑さに、
園児たちはかなり動きにくそうでした。

お問い合わせ

中央消防署 北条支署
〒799-2430 愛媛松山市北条辻1170-6
担当:河野地区担当者
電話:089-993-1818

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