洪水浸水想定区域内の『地下街等』の避難確保・浸水防止計画

更新日:2017年12月12日

洪水浸水想定区域とは、河川整備の計画降雨により河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域のことです。

洪水浸水想定区域の地下街等の避難確保・浸水防止計画とは

 近年、都市部の河川流域において、台風や集中豪雨等により地下街等の浸水被害が発生しています。
 地下街等では、地表に比べ気象状況等の把握が困難であり、浸水時には、短時間で人命に関わる深刻な被害につながる可能性が高いなどの特性があります。
 平成17年5月に水防法が改正され、松山市地域防災計画「風水害対策編」を修正し、「資料編」に地下街等の名称及び所在地を定めるとともに、これらの所有者又は管理者による「避難確保計画」の作成・報告が義務づけられました。
 さらに、平成25年7月に改正された水防法により、「浸水防止計画」の作成・報告、訓練の実施、自衛水防組織設置の義務が加えられました。
 地下街等の所有者又は管理者の皆様は、ページ最下部にある計画見本等を参考に、早期に避難確保・浸水防止計画等の必要な事項を定め、浸水被害の軽減、回避に備えるようお願いします。

重信川・石手川の洪水浸水想定区域図

重信川・石手川の洪水浸水想定区域は、松山河川国道事務所および愛媛県のホームページをご確認ください。

地下街等の範囲

松山市地域防災計画には、水防法15条に基づく浸水想定区域内の地下街の範囲について、以下のとおり定めています。

地下街等の範囲

  1. 延べ面積が1,000平方メートル以上の地下街
  2. 地階の床面積の合計が5,000平方メートル以上の防火対象物
  3. その他市長が必要と認めるもの

避難確保・浸水防止計画

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お問い合わせ

防災・危機管理課

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館5階

電話:089-948-6793

E-mail:kikikanri@city.matsuyama.ehime.jp

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