明教館

更新日:2012年3月1日

明教館

明教館(めいきょうかん)は、文政11(1828)年、松山藩主松平家11代当主松平定通(さだみち)公が、藩士の文武稽古所として二番町に建てた藩校の講堂です。ここでは、正岡子規、秋山好古(よしふる)真之(さねゆき)兄弟など多くの先人たちが学びました。

昭和12(1937)年、旧松山中学校(現松山東高等学校)の敷地の一画に移築され、今日に至っています。

入場は無料ですが、学校の敷地内にあることから、授業や学校管理の許容範囲内で見学していただくことになります。

見学希望日の2週間前までに学校の承諾を得てください。

原則として、土曜日・日曜日・祝日は、見学できません。

 電話 (089)943-0187  愛媛県立松山東高等学校

更に詳しく(文化財課のページへ)

お問い合わせ

観光・国際交流課

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館8階

電話:089-948-6556

E-mail:kanko@city.matsuyama.ehime.jp

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