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釣島灯台吏員退息所及び倉庫 2棟

更新日:2020年12月17日

釣島灯台吏員退息所(つるしまとうだいりいんたいそくしょ)及び倉庫」について

釣島灯台吏員退息所及び倉庫 2棟

文化財の区分

松山市指定有形文化財(建造物)

指定(登録)年月日

平成7年6月29日 指定

所在地及び所有者(管理者)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。松山市泊町(外部サイト) 松山市

解説

 明治6年(1873年)建設の、釣島灯台附属の職員用宿舎、倉庫である。
 官舎は花崗岩組積造、寄棟造・桟瓦葺(さんかわらぶき)、187平方メートル。小屋組は木造のクィーンポスト・トラス、梁行11m余りを陸梁(ろくばり)で飛ばし、内部には構造壁がない。中央に廊下を配し、両側に居室を設ける。内装は、総桧板張りに茣蓙(ござ)敷き、壁は漆喰仕上げ、幅木・羽目板等の化粧木部は全てペンキの木目塗りである。四隅の部屋に暖炉、窓には数多くの輸入ガラスが残る。明治6年、初点当時の灯台長はお雇い外国人。解体調査時に発見された壁下張り文書から、ベッドや洗面台等洋式家具・調度が置かれていたことが判明した。
 倉庫は花崗岩組積造、寄棟造り一部片流造り桟瓦葺、65平方メートル。庖厨(台所)、浴室、洋・和式便所を置く。
 明治元年(1868年)にイギリスから来日したR・H・ブラントンの設計した、これらの建物は、「灯台の技術」の一部として明治初期に輸入された純然たる洋式建築で、現地で当初の姿のまま現存するのはここだけである。

海上保安庁によるVR画像

 海上保安庁のホームページで灯台や旧官舎の内・外観や景色をVR画像で鑑賞できます。
 ・外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。海上保安庁灯台Oneタップビュー(外部サイト)

お問い合わせ

文化財課(文化財保護担当)
〒790-0003 愛媛県松山市三番町六丁目6-1 第4別館2階
電話:089-948-6603
E-mail:kybunka@city.matsuyama.ehime.jp

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