「第8回松山市立中央図書館ビブリオバトル」のチャンプ本が決定しました

更新日:2022年2月1日

 「ビブリオバトル」とは、「本の紹介コミュニケーションゲーム」であり、発表参加者(バトラー)がおすすめする本を紹介した後、参加者全員でディスカッションを行ない、最後に「どの本が一番読みたくなったか。」の投票をして最多票を獲得した本を「チャンプ本」とする書評合戦ゲームです。
 松山市立中央図書館では、平成26年度から中学生・高校生が本に接するきっかけづくりの一つとして、中学生・高校生を対象とした「松山市立中央図書館ビブリオバトル」を年1回開催しており、今年で8回目の開催となります。
 令和3年度は、11月7日(日曜日)に松山市総合コミュニティセンター1階展示室にて開催され、中学生の部(5名)、高校生の部(6名)合計11名の発表参加者(バトラー)がお気に入りの本を熱く紹介し、今年も素晴らしいバトルが繰り広げられました。
 その結果、次のとおり中学生の部・高校生の部それぞれの「チャンプ本」が決定しましたのでお知らせします。どちらも図書館に置いていますので、皆さん、この機会にぜひお読みください。(貸出中の場合は予約をご利用ください)

令和3年度(第8回)チャンプ本

中学生の部

  • チャンプ本 『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』(汐見 夏衛//著)
  • チャンプ  松山市立南中学校 1年生 溝田 みこのさん

高校生の部

  • チャンプ本 『ダチョウはアホだが役に立つ』(塚本 康浩//著)
  • チャンプ  愛媛県立松山西中等教育学校 6年生(高校3年) 三森 琴音さん

その他の紹介本・発表者 (発表順)

今回は惜しくもチャンプ獲得を逃しましたが、どの発表も熱のこもった素晴らしいものでした。こちらの作品もぜひ読んでみてください。

中学生の部

  • 『珍妃の井戸』(浅田次郎//著)・済美平成中等教育学校2年生 青山和加さん紹介
  • 『傷痕のメッセージ』(知念実希人//著)・済美平成中等教育学校2年生 大西真由さん紹介
  • 『店長がバカすぎて』(早見和真//著)・松山市立日浦中学校1年生 高須賀三栞さん紹介
  • 『エンジェルフライト』(佐々涼子//著)・愛媛県立松山西中等教育学校1年生 阿部夏凛さん紹介

高校生の部

  • 『残り全部バケーション』(伊坂幸太郎//著)・済美平成中等教育学校5年生(高校2年) 杉山千笑さん紹介
  • 『冒険図鑑』(さとうち藍//著)・松山学院高等学校3年生 宮内温汰さん紹介
  • 『【映】アムリタ』(野崎まど//著)・松山学院高等学校3年生 土肥柊哉さん紹介
  • 『木曜日にはココアを』(青山美智子//著)・愛媛大学附属高等学校1年生 宮井萌花さん紹介
  • 『星に帰れよ』(新胡桃//著)・済美平成中等教育学校4年生(高校1年) 吉田賢治さん紹介

令和3年度(第8回)開催の様子

ビブリオバトルとは

 ビブリオバトルは誰でも(小学生から大人まで)開催できる本の紹介コミュニケーションゲームです。
 「人を通して本を知る、本を通して人を知る」をキャッチコピーに日本全国に広がっています。
 小中高校,大学,一般企業の研修・勉強会,図書館,書店,サークル,カフェ,家族の団らんなどで広く活用されています。

公式ルール

  1. 発表参加者(バトラー)が読んで面白いと思った本を持って集まる。
  2. 順番に一人5分間で本を紹介する。(5分を使い切る)
  3. それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2分行う。
  4. 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員で行い、最多票を集めたものを『チャンプ本』とする。

お問い合わせ

中央図書館事務所

〒790-0012 愛媛県松山市湊町七丁目5 松山市総合コミュニティセンター内

電話:089-943-8008

E-mail:tosyokan@city.matsuyama.ehime.jp

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