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第58回特別企画展「子規と明治の女性たち―八重・律から一葉・晶子まで―」を開催します

更新日:2012年9月7日

発表内容

趣旨

 子規は34年11カ月あまりの生涯で多くの仲間に恵まれましたが、結婚することはありませんでした。また子規の「恋愛」に関する資料もほとんどのこっていません。しかし、子規の資料や周辺の文献からは、女性に関するものがいくつか確認されています。
 子規の最も近くにいた二人の女性。それが母の八重と妹の律であることはよく知られています。八重は早くに夫を亡くしながら子規を育て、律は病床の子規を献身的に看護しました。律は子規没後に共立女子職業学校で学び、のちに同校の教員となって多くの学生を教えています。
また子規周辺の資料には、子規と女性の親族や友人との交流が記されており、自身の恋に関する噂や、旅先で印象にのこった女性を題材にした子規の作品もあります。さらに明治の文学界に彗星の如く現れた樋口一葉や与謝野晶子などの女流作家たちも、間接的ではありますが子規と関わりを持っていました。
 今回の特別企画展では、子規の交友関係や作品にあらわれる女性たちを紹介するとともに、子規と同時代を生きた女流作家の資料を展示し、これまで語られることの少なかった子規の新たな一面を探ります。

会期

平成24年9月15日(土曜日)より10月21日(日曜日)まで
*開館時間 9:00〜18:00(展示室入場は17:30まで)

会場

松山市立子規記念博物館 3階特別展示室

観覧料

個人400円 団体320円
小中高校生 無料

関連企画

◆記念講演
日時:9月30日(日曜日)10:30より12:00まで
講師:金井景子氏(早稲田大学教授)
演題:正岡子規と「妹の力」―夢想と現実と―
場所:子規記念博物館1階視聴覚室/聴講無料

◆関連講演(会期中2回)
・日時:10月8日(月曜日・祝日)14:00より15:30まで
 講師:高畠澄江氏(高畠華宵大正ロマン館館長)
 演題:華宵と大正の女性たち
・日時:10月14日(日曜日)14:00より15:30まで
 講師:竹田美喜(松山市立子規記念博物館館長)
 演題:母八重と子規―八重の子規宛手紙六通から―
 場所:いずれも松山市立子規記念博物館1階視聴覚室/聴講無料

◆担当学芸員によるギャラリートーク
日時:9月22日(土曜日・祝日)14:00より50分程度
    10月13日(土曜日)10:30より50分程度
場所:松山市立子規記念博物館3階特別展示室
    *聴講は無料ですが特別企画展の観覧券が必要です。

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お問い合わせ

課名:文化財課 松山市立子規記念博物館
所在地:松山市道後公園1−30
課長:駒澤正憲
担当執行リーダー:大野昌孝
電話:089-931-5566
E-mail:sikihaku@city.matsuyama.ehime.jp

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