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火の鳥ラッピングアート テント膜贈呈式を開催します

更新日:2021年7月13日

発表内容


道後温泉本館ラッピングアート

目的

 道後温泉本館は平成31年1月15日から、営業しながらの保存修理工事に着手し、令和6年12月末の完了を目指しています。
 前期工事中は、建物の屋根や内部を雨風などから保護するために使われる素屋根(すやね)のテント膜に、「ラッピングアート」で巨大な火の鳥と道後温泉の歴史絵巻を描き、多くの皆さんに親しまれました。

 火の鳥ラッピングアートのテント膜は取り外し、工事を施工する、門屋組、成武建設、富士造型特定建設工事共同企業体をはじめ、株式会社ポニーキャニオン、株式会社手塚プロダクションのご厚意で、道後小学校と湯築小学校のテント膜に再利用し、寄贈されます。その贈呈式を開催します。

 保存修理を見守ってきた鮮やかな「火の鳥」が本館の保護から、これからは、児童の日よけ、雨よけとしての新たな役割を担い、子どもたちを見守り続けます。
SDGsや、教育活動を推し進めるほか、子どもたちはもちろん、皆さんの記憶に遺り、100年先の未来へ引き継いでいきます。

SDGsの該当

● ゴール4  質の高い教育をみんなに
● ゴール12 つくる責任つかう責任
● ゴール13 気候変動に具体的な対策を
● ゴール17 パートナーシップで目標を達成しよう

日時

令和3年7月18日(日曜日) 午前11時15分〜午前11時45分

場所

道後温泉別館 飛鳥乃湯泉 中庭 (松山市道後湯之町19-22)

寄贈品

テント膜 30張 ※道後小学校と湯築小学校に15張ずつ寄贈されます。

テント膜

奥行 約3.6m × 横 約5.3m

出席者

道後温泉本館保存修理工事施工業者、松山市長 野志 克仁、松山市教育委員会教育長 藤田 仁、道後小学校、湯築小学校の校長と児童代表 ほか 計10名程度

式次第

●主催者代表あいさつ 工事施工業者代表
 株式会社門屋組 代表取締役社長 門屋 光彦(かどや てるひこ)
●ビデオメッセージ 株式会社ポニーキャニオン 代表取締役社長 吉村 隆(よしむら たかし)
●来賓代表あいさつ 松山市長 野志 克仁
●目録贈呈 
●受贈者お礼の言葉 道後小学校、湯築小学校 児童代表
●感謝状贈呈 松山市長 野志 克仁、松山市教育委員会教育長 藤田 仁
●記念撮影 ※寄贈いただくテント膜の前で撮影します。

火の鳥ラッピングアート

【設置期間】 令和元年7月19日(金曜日)〜令和3年5月10日(月曜日)
【素屋根の大きさ】 南北の長さ約34m、東西の長さ約19m、最頂部の高さ約20m

主催

道後温泉本館保存修理工事施工業者
門屋組、成武建設、富士造型 特定建設工事共同企業体

お問い合わせ

道後温泉事務所
〒790-0842 松山市道後湯之町4番30号
所長:山内 充
担当執行リーダー:岡平 都茂
電話:089−921−5151
E-mail:dogojimu@city.matsuyama.ehime.jp

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