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道後温泉本館が後期保存修理期間の営業に移行し、新しい入口に看板を設置します

更新日:2021年7月13日

発表内容

又新殿・霊の湯棟
又新殿・霊の湯棟の写真(工事前)

目的

 道後温泉本館は、令和3年7月15日(木曜日)から後期営業に移行し、本館への入口が、これまでの北側から、明治32年に改築された当時に利用された、東側の又新殿・霊の湯棟に変わり、修理が完了した「霊の湯」で入浴できます。

 フォトスポットになる東側入口に、後期営業期間中、「道後温泉」の看板を新しく設置します。
 看板は、歴史ある道後温泉本館と調和しながら、道後温泉とのゆかりを感じられるよう制作しました。
 「道後温泉」の文字は、工事が無事に完了するよう見守り続けてもらいたいという思いを込め、本館改築を成し遂げた、道後湯之町初代町長の伊佐庭如矢氏の字体を使用しています。直筆の「明治27年1月温泉郡道後湯之町湯之町役場日誌」からの引用です。
 後期営業期間は、この新しい看板が、皆さんをお迎えします。

後期営業開始日時

 令和3年7月15日(木曜日) 午前6時00分
 ※東側の入口から入館し、「霊の湯」で入浴できます。料金は大人(12歳以上)420円、小人(2〜11歳)160円です。

東側入口看板

【サイズ】   幅150cm、高さ52cm、厚み2.7cm
【材 質】 
 〈下 地〉  合板
 〈仕上げ〉 文字:アクリル板+塗装   額縁:アクリル板+塗装
        背景:アルミ複合板+インクジェット出力塩ビシート
【デザイン】 額縁は、保存修理工事の成功を願い、縁起のよい文様を用いています。
 ●背景:赤は、振鷺閣のギヤマンから着想を得ています。
 ●湯玉:道後温泉のシンボルマーク「湯玉」を四隅に配しています。
       「沸騰時に湧き上がる道後の泡のイメージ」、「神社で見かける 宝珠がもと」など諸説あります。
 ●青海波(せいがいは):絶え間なく続く穏やかな波が「永遠の平安」を意味しています。
 ●矢絣:鳥の羽がモチーフの矢羽は「戻らずにまっすぐに突き進む」ことを表しています。

後期営業

 利用する浴室は保存修理工事が完了した「霊の湯」です。「霊の湯」は上級浴室を持つ三層楼の建物として改築され、皇室専用浴室「又新殿」を利用される皇室の方々の随伴者も利用されたといわれる、格式高い浴室です。
 入口は、北側から東側に移ります。東側の入口は明治32年に改築された当時に利用していた入口で、工事期間限定の貴重な機会です。
 また、又新殿・霊の湯棟の銅板ぶき屋根が昭和44年に檜皮ぶきからふき替えられて以来、約半世紀ぶりに全面ふき替えられ、あかがね色の屋根を見られます。

お問い合わせ

道後温泉事務所
〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町4−30
担当課長:山下 勝義
担当執行リーダー:菅 潤治
電話:089-921-0101
E-mail:dogojimu@city.matsuyama.ehime.jp

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