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旧鈴木家住宅主屋と離れが国の有形文化財(建造物)に登録されます

更新日:2021年3月11日

発表内容

内容

 文化審議会は、令和3年3月19日(金曜日)に開催する文化庁文化審議会文化財分科会の審議と議決を経て、松山市三津一丁目に所在する「旧鈴木家住宅主屋」と「旧鈴木家住宅離れ」の2棟の建造物を国の有形文化財(建造物)に登録するよう文部科学大臣に答申しました。
 後日、官報告示を経て、正式に登録されると、松山市内の登録有形文化財(建造物)は、合計25件になる予定です。

答申日

令和3年3月19日(金曜日)

答申された有形文化財

1.種別 登録有形文化財(建造物)
2.名称 旧鈴木家住宅主屋 1棟、旧鈴木家住宅離れ 1棟
3.特徴など
 旧鈴木家住宅は、港町三津浜に所在する大正時代後期に建てられた商家で、通りに北面しています。
 主屋は、2階建切妻造桟瓦葺で、正面に下屋を通し、上下階とも出桁造で軒を仕上げ、1階の軒先には板暖簾を下げています。1階は格子を立て、2階は軒まで塗籠で仕上げてあり、2階の格子窓、3カ所と洋風渦紋の袖壁、腰はモルタル洗出で仕上げられています。内部は、欄間を陶製の唐草模様で飾るなど、瀟洒な意匠を自由に展開しています。
 離れは、主屋の南方に建つ平屋建切妻造桟瓦葺の建物で、廊下で主屋とつながり、昭和38年に建設されたと伝わります。北に六畳の茶室、南に四畳の次の間を配し、西面は掃出しで落縁に銅板葺の庇が付いています。茶室は、東面に床と地袋付床脇を備え、北面西端に躙口を開き、簾天井が張られ、開放的で、丸太を多用した数寄屋意匠が特徴的です。
 このように旧鈴木家住宅主屋及び離れは、大正、昭和の三津浜の自由な雰囲気を良く伝え、歴史的景観に寄与していると評価されました。
4.所有者 個人
5.所在地 松山市三津一丁目


主屋の正面外観


主屋の陶製欄間


離れの外観


茶室

現地取材

旧鈴木家住宅主屋と旧鈴木家住宅離れの現地取材は所有者が対応します。
【日時】 令和3年3月15日(月曜日) 13:30〜15:30
【場所】 松山市三津一丁目3-13

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お問い合わせ

課名:教育委員会事務局文化財課
所在地:松山市三番町六丁目6番地1
課長:渡部 浩典
担当執行リーダー:岸見 泰宏
電話:089‐948‐6891
E-mail:kybunka@city.matsuyama.ehime.jp

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