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道後温泉内湯創設65周年記念品の贈呈式を開催します

更新日:2020年10月29日

発表内容

目的

 旅館などへ湯を送る内湯は昭和31年に創設され、来年3月19日に65周年を迎えます。道後温泉誇れるまちづくり推進協議会と松山観光インフラ連携事業実行委員会から、記念の木製ベンチをいただき、寄贈式を塩田岩治氏胸像前で行います。

 昭和28年(1953)国体選手を迎えるため「道後温泉 椿の湯」が新設されました。同じ頃、旅館やホテルの内湯の必要性が高まり、源泉掘削に慎重な意見が多い中、利根ボーリングの塩田岩治(しおた いわじ)社長が源泉を掘り当て、昭和30年(1955)第6号〜第10号源泉が竣工しました。
 昭和31年(1956)現在の冠山に源泉を集め、各施設や旅館などへ湯を送る分湯場が完成し、各旅館での内湯が実現しています。

 現在の分湯場は4カ所で、道後温泉冠山事務所の地下をはじめ、道後温泉駅近くの手湯を備え、珍しい源泉のマンホールや源泉が貯湯槽に落ちる様子を見学できる第4分湯場など本市が管理しています。

日時

令和2年11月1日(日曜日) 午前11時00分〜午前11時15分


塩田岩治氏胸像

場所

道後温泉駐車場(冠山) 塩田岩治氏胸像前
(松山市道後湯之町4-30)

寄贈内容

木製ベンチ 1脚
※贈呈式終了後、道後温泉別館 飛鳥乃湯泉の屋外に設置します。

次第

1.主催者あいさつ 道後温泉誇れるまちづくり推進協議会 会長 宮崎 光彦 (みやざき みつひこ) 
             ※「崎」の「大」は「立」です。
             松山観光インフラ連携事業実行委員会 会長 越智 秀二 (おち しゅうじ)
2.松山市あいさつ、3.来賓紹介、4.記念品贈呈、5.記念撮影

※贈呈式終了後、道後温泉誇れるまちづくり推進協議会が「冠山清掃」を実施します。
  冠山清掃は、平成28年度から内湯分湯顕彰事業で毎年11月1日に継続して実施しています。
※松山城山ロープウェイ開通65周年記念品のベンチ1脚の贈呈も同時に行います。

主催

道後温泉誇れるまちづくり推進協議会、松山観光インフラ連携事業実行委員会
【お問い合わせ】
道後温泉誇れるまちづくり推進協議会 事務局 089‐943‐8342 担当:飛地

道後温泉第2分湯場
(道後温泉冠山事務所地下)

道後温泉第4分湯場

お問い合わせ

課名:道後温泉事務所
所在地:愛媛県松山市道後湯之町5-6
所長:山内 充
担当執行リーダー:片野 憲司
電話:089-921-5141
E-mail:dogojimu@city.matsuyama.ehime.jp

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