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「第7回松山市立中央図書館ビブリオバトル」を開催します

更新日:2020年10月21日

発表内容

目的

 中学生や高校生のヤングアダルト世代が本に接する機会を増やし、読書活動を進めるため、「第7回 松山市立中央図書館ビブリオバトル」を開催します。
 松山市立中央図書館は、平成26年度から毎年ビブリオバトルを開催し、毎回好評を得ています。また「チャンプ本」を紹介した発表者には、賞状と、副賞で市立図書館で購入する図書を選ぶ権利が与えられます。読書に興味を持つ同年代の若者が選んだ図書を図書館に置くことで、中学生や高校生が図書館で新しい本と出合う機会を増やしています。
 こうした実績が評価され、今年度、松山市は四国の公共図書館で初めてビブリオバトル普及委員会が実施する「ビブリオバトルオブザイヤー2020」で、特別賞を受賞しました。

日時

令和2年10月25日(日曜日) 午後1時〜

場所

松山市総合コミュニティセンター 1階 展示室  (松山市湊町七丁目5)

前回のビブリオバトルの様子
(前回)第6回ビブリオバトルの様子

参加者

【発表者】
 松山市内の中学生、高校生 10名程度
【観戦者・投票者】
 当日参加です。 どなたでも参加できます。
 ビブリオバトルを観戦して、ディスカッションに参加し、一番読みたいと思った本に投票します。

ビブリオバトル

 本への理解と関心を深め、本を題材にしたコミュニケーションにつながるイベントとして、全国的に広がっています。
 ビブリオバトルは4つのルールで行われます。
 (1) 発表者が読んで面白いと思った本を持って集まる。
 (2) 一人5分間で本を紹介する。
 (3) それぞれの発表後に、参加者全員でその発表に関するディスカッションを2分間行う。
 (4) 「どの本が一番読みたくなったか」を基準に参加者全員で投票し、最多票を集めた本を「チャンプ本」にする。

過去のビブリオバトルのチャンプ本

平成26年度 第1回 高校生の部(第1組) 『チョコレートコスモス』 恩田陸/著
              高校生の部(第2組) 『侏儒の言葉』 芥川龍之介/著
              中学生の部 『93番目のキミ』 山田悠介/著
平成27年度 第2回 高校生の部 『神様の御用人』 浅葉なつ/著
              中学生の部 『アイスプラネット』 椎名誠/著
平成28年度 第3回 高校生の部 『ゼツメツ少年』 重松清/著
              中学生の部 『シンドラーに救われた少年』 レオン・レイソン/著
平成29年度 第4回 高校生の部 『アイネクライネナハトムジーク』 伊坂幸太郎/著
平成30年度 第5回 第1組 『ヨーロッパ退屈日記』 伊丹十三/著
              第2組 『いなくなれ、群青』 河野裕/著
令和元年度 第6回 中学生の部 『妻を殺してもバレない確率』 桜川ヒロ/著
              高校生の部 『新訳 走れメロス』 森見登美彦/著

お問い合わせ

中央図書館事務所
〒790-0012 松山市湊町七丁目5 松山市総合コミュニティセンター内
所長:加地 寿徳
担当執行リーダー:小池 ひろみ
電話:089-943-8008
E-mail:tosyokan@city.matsuyama.ehime.jp

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