このページの先頭です
一人でも多くの人を笑顔に 幸せ実感都市 まつやま
サイトメニューここから
このページの本文へ移動
文字拡大 大 中 小 配色変更 青色背景に文字が黄色 黄色背景に文字が黒色 黒色背景に文字が黄色 音声読み上げ Multilingual モバイル サイトマップ

  • くらしの情報
  • 市政情報
  • 施設案内
  • 観光・イベント

現在のページ 松山市ホームページ の中の 報道資料 の中の 2020年10月 の中の 令和2年度 119番口頭指導技術発表会を開催します のページです。

本文ここから

令和2年度 119番口頭指導技術発表会を開催します

更新日:2020年10月28日

発表内容

目的

 「口頭指導」は、119番通報を受けた通信指令員が、必要な救命処置などを電話越しに口頭で伝える技術で、救命に直結する重要な役割を担っています。
 口頭指導技術を高めるため、愛媛県下の消防本部が合同で口頭指導技術発表会を開催します。それぞれの消防本部の通信指令員が救急蘇生ガイドライン2015や消防庁の口頭指導実地基準に基づき、日頃培った技術を披露します。
 愛媛県下の消防本部から参加者を募って開催する発表会は、初めてです。

口頭指導技術発表会1
口頭指導技術発表会(通報状況)

口頭指導技術発表会2
口頭指導技術発表会(通信指令員対応状況)

日時

令和2年11月5日(木曜日) 午前10時00分から午前11時30分まで

場所

松山市保健所・消防合同庁舎 5階 救命講習室 (松山市萱町六丁目30−5)
※松山市保健所・合同庁舎南の駐車場を利用できます。         

次第

10:00 あいさつ
10:05 概要説明
10:20 119番口頭指導技術発表会 「心肺蘇生」が必要な4症例を各消防本部代表者が発表
      1 西条市消防本部 消防士長 佐伯 大地 (さいき だいち)
        事案想定:気道異物から心肺停止状態への移行(成人)
      2 伊予消防等事務組合消防本部
         消防副士長 仲田 翔 (なかた しょう)、消防副士長 河野 佑貴 (こうの ゆうき)
        事案想定:出血付帯の外傷からの心肺停止状態への移行(成人)
      3 松山市消防局
         消防副士長 福住 徹 (ふくずみ とおる)、消防士長 藤原 淳 (ふじわら じゅん)
        事案想定:心臓疾患既往者の気分不良から心肺停止状態への移行(成人)
      4 西予市消防本部 消防士長 梅原 正貴 (うめはら まさき)
        事案想定:子供の溺水による心肺停止
11:20 総評

参加機関

中予地域メディカルコントロール協議会、愛媛県消防学校、県下消防本部 計20名程度

お問い合わせ

課名 消防局通信指令課
所在地 〒790−0811 愛媛県松山市本町六丁目6−1
課長:宮内 幸男
担当執行リーダー:尾崎 哲也
電話:089−926−9103
E-mail:sbtuusin@city.matsuyama.ehime.jp

本文ここまで

サブナビゲーションここから

2020年10月

情報が見つからないときは

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで


このページのトップに戻る

松山市役所

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
電話:089-948-6688(代表)
[開庁時間] 平日午前8時30分から午後5時まで(土日・祝日・年末年始を除く)
 ※施設・部署によっては異なる場合があります
[コールセンター(午前8時〜午後7時)] 電話:089-946-4894 ファクス:089-947-4894
※(1月1〜3日は休み)
Copyright © Matsuyama City All rights reserved.