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【道後REBORNプロジェクト】オリジナルアニメーション「火の鳥“道後温泉編”」第2話「子規と漱石」の多言語表示を開始します

更新日:2020年9月28日

発表内容


「火の鳥“道後温泉編”」第2話「子規と漱石」(C)TEZUKA

目的

 令和2年9月15日に、道後REBORNプロジェクトのPRで、手塚プロダクション制作のオリジナルアニメーション「火の鳥”道後温泉編”」(予告編、プロローグ・第1話、第2話)の再生回数が合計100万回を突破しました。
 「火の鳥”道後温泉編”」第2話「子規と漱石」を多言語で表示し、「道後温泉本館」と手塚治虫のライフワークといえる「火の鳥」がコラボレーションした道後REBORNプロジェクトを積極的に情報発信します。
※プロローグ・第1話は、去年11月から多言語表示しています。

公開日時

令和2年10月1日(木曜日) 午後1時

表示言語

英語、韓国語、中国語(簡体、繁体)

オリジナルアニメーション「火の鳥”道後温泉編”」第2話「子規と漱石」

神話時代から飛鳥時代を描いた第1話までに続き、第2話は明治時代です。
現代の道後温泉本館は、明治27年に初代道後湯之町町長 伊佐庭如矢が改築しました。翌明治28年に、松山の正岡子規を訪ねた夏目漱石が、連れ立って道後温泉本館を訪れる、よく知られたエピソードが題材です。日本の近代文学の礎となる二人の熱い友情と、それを見守る火の鳥の物語です。


正岡子規


夏目漱石

視聴方法

道後REBORN公式サイト内のオリジナルアニメーション「火の鳥”道後温泉編”」(動画)の言語選択をクリックすると、多言語の字幕が表示されます。多言語表示で、第2話「子規と漱石」を視聴できます。

道後REBORNプロジェクト

日本のマンガ・アニメーションの先駆者・手塚治虫さんのライフワークといえる「火の鳥」と「道後温泉本館」がコラボレーションします。道後温泉本館を次の世代に大切に受け継ぐため、重要文化財の公衆浴場では全国で初めて、営業を続けながら、令和6年末の完了を目指し、保存修理工事を行っています。その期間でしか実現できないプレミアムなコンテンツで演出し、国内はもちろん海外にも道後温泉本館の文化的、歴史的意義を伝えていきます。

※手塚治虫の塚の字は旧字が正式です。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。道後REBORN公式サイト(外部サイト)

  (https://dogoreborn.info/)

お問い合わせ

道後温泉事務所
松山市道後湯之町5番6号
課長:山下 勝義
担当執行リーダー:白川 剛士
電話:089-921-0101
E-mail:dogojimu@city.matsuyama.ehime.jp

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