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道後REBORNプロジェクトで、道後温泉別館 飛鳥乃湯泉ウォールアートを開始します

更新日:2020年9月14日

発表内容


道後温泉別館 飛鳥乃湯泉ウォールアート((C)TEZUKA PRODUCTIONS)

目的

 令和2年9月18日(金曜日)から、道後温泉別館 飛鳥乃湯泉の回廊を「別館 飛鳥乃湯泉 ウォールアート」で演出します。 
 オリジナルアニメーション「火の鳥”道後温泉編”」の第1話「聖徳太子、来浴」をテーマにしたアートパネルです。令和元年7月19日(金曜日)から令和2年8月6日(木曜日)に本館北面に展示していたパネルデザインを生かしています。
 聖徳太子が道後温泉に来浴された当時の情景を再現した中庭から、道後温泉の歴史や飛鳥乃湯泉の魅力を発信し、また、回遊性を高めます。
 現在、本館北面では、「ウォールアート」をリニューアルし、道後温泉にまつわる5つの時代、「神話」「飛鳥」「江戸」「明治」「昭和」の絵図や写真などを下絵に、火の鳥のグラフィックと、手塚プロダクションが書き下ろしたマンガや、原作の有名なセリフを描き、現代に生きる私たちへのメッセージを伝えています。

日時

令和2年9月18日(金曜日)午前9時〜令和3年3月31日(水曜日)

場所

道後温泉別館 飛鳥乃湯泉 回廊(椿の湯側) (松山市道後湯之町19-22)

内容

【デザイン】 オリジナルアニメーション「火の鳥“道後温泉編”」プロローグ「大国主と少彦名」、第1話「聖徳太子、来浴」の世界を表現し、「道後温泉本館北面ウォールアート」で演出したデザインを生かしています。
【展示数】  マンガパネル 5枚、キャラクター紹介パネル 1枚、「火の鳥、到来」パネル 1枚

道後REBORNプロジェクト

 日本のマンガ・アニメーションの先駆者・手塚治虫さんのライフワークといえる「火の鳥」と「道後温泉本館」がコラボレーションします。道後温泉本館を次の世代に大切に受け継ぐため、重要文化財の公衆浴場では全国で初めて、営業を続けながら、令和6年末の完了を目指し、保存修理工事を行っています。その期間でしか実現できないプレミアムなコンテンツで演出し、国内はもちろん海外にも道後温泉本館の文化的、歴史的意義を伝えていきます。  ※手塚治虫の塚の字は旧字が正式です。

お問い合わせ

道後温泉事務所
愛媛県松山市道後湯之町5−6
課長:山下 勝義
担当執行リーダー:白川 剛士
電話:089-921-0101
E-mail:dogojimu@city.matsuyama.ehime.jp

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