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松山市「海ノ民話のまち」アニメが完成し、お披露目されます

更新日:2020年1月27日

発表内容

目的

おたるがした

 「海ノ民話のまちプロジェクト」では、日本中に残された海にまつわる民話を発掘し、その民話のストーリーと民話に込められた「想い」「警鐘」「教訓」を、親しみやすいアニメーションにして、次の世代を担う子どもたちへ"海"を語り継いでいます。 
 「海ノ民話のまち」に認定された松山市を、海ノ民話のまちプロジェクト実行委員会認定委員長 沼田心之介氏が表敬訪問します。
 「海ノ民話」に選ばれた松山市中島の『おたるがした』のアニメ完成を報告し、お披露目します。

日時

令和2年2月4日(火曜日) 午前11時00分〜午前11時30分

場所

松山市役所会議室 松山センタービル1号館 4F (松山市三番町4丁目9−5)

次第

1. あいさつ 松山市役所総合政策部坂の上の雲まちづくり担当部長 片本 悦央 
        海ノ民話のまちプロジェクト実行委員会 認定委員長 沼田 心之介
2. 完成アニメ『おたるがした』上映 
3. 会談  
4. フォトセッション

民話『おたるがした』

 中島に伝わる民話のひとつです。地震が起き、津波が村をのみ込みます。長老がいち早く知らせて避難していたため、村人の命は助かりました。しかし、家や畑は被害を受け、村人たちが途方にくれる中、子どもたちが大きな樽を見つけて笑いはじめます。長老が子どもたちに合わせて冗談を言って、村人たちが皆、大声で笑いだし、大声で笑うことで勇気が出ます。その後、豊かな海の恵みを受け、村人は村の再建に励むことができました。その樽があったとされる場所は「おたるがした」と呼んでいます。

海ノ民話のまちプロジェクト

日本財団の「海と日本プロジェクト」の一つで、海と深く関わりを持つ日本という国の「海との関わり」と「地域の誇り」を、子どもたちに伝え語り継ぎます。

お問い合わせ

坂の上の雲まちづくりチーム
〒790−8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館6階
課長:向山 昭彦
担当執行リーダー:石川 さおり
電話:089-948-6816
E-mail:sakanoue@city.matsuyama.ehime.jp

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〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
電話:089-948-6688(代表)
[開庁時間] 平日午前8時30分から午後5時まで(土日・祝日・年末年始を除く)
 ※施設・部署によっては異なる場合があります
[コールセンター(午前8時〜午後7時)] 電話:089-946-4894 ファクス:089-947-4894
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