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【道後REBORNプロジェクト】 オリジナルアニメーション「火の鳥”道後温泉編”」第1話「聖徳太子、来浴」の再生回数が40万回を突破しました

更新日:2019年11月19日

発表内容


火の鳥”道後温泉編”イメージ画像

目的

 道後REBORNプロジェクトのPRで、手塚プロダクション制作のオリジナルアニメーション「火の鳥”道後温泉編”」(全3話)のプロローグ「大国主と少彦名」と第1話「聖徳太子、来浴」が、再生回数40万回を突破しました。地方自治体のPR動画は、再生回数が1万回を超えると成功といわれています。
 また、オリジナルアニメーション「火の鳥”道後温泉編”」の告知をするため、平成31年3月27日(水曜日)から配信を開始した予告編と合わせると、合計再生回数は50万回を超えました。

アクセス件数

【予告編】 配信:平成31年3月27日(水曜日)〜         アクセス件数 114,055件 (令和元年11月19日現在)
【プロローグ、第1話】 配信:令和元年5月24日(金曜日)〜  アクセス件数 401,264件
                                            合計 515,319件

プロローグ「大国主と少彦名」、第1話「聖徳太子、来浴」

時空を超え、「火の鳥」が道後温泉の歴史や物語に登場し、道後温泉の時代の転換期には火の鳥が道後温泉を導いてきたというストーリーです。プロローグは道後温泉に伝わる玉の石伝説を、第1話は西暦596年の聖徳太子の来浴伝説などが分かりやすく楽しめ、幅広い世代に楽しんでいただける作品です。


プロローグ「大国主と少彦名」 イメージ画像


第1話「聖徳太子、来浴」 イメージ画像

第2話「子規と漱石」

【公開】 令和2年2月1日(土曜日)
神話時代から飛鳥時代を描いた第1話までに続き、第2話は明治時代です。
現代の道後温泉本館は、明治27年に初代道後湯之町町長 伊佐庭如矢が改築しました。翌明治28年に、松山の正岡子規を訪ねた夏目漱石が、連れ立って道後温泉本館を訪れる、よく知られたエピソードが題材です。日本の近代文学の礎となる二人の熱い友情と、それを見守る火の鳥の物語です。
声優は、明治の改築を成し遂げた伊佐庭町長役はつるの剛士さん、棟梁を務めた坂本又八郎役は三森すずこさん、火の鳥は引き続き水樹奈々さんです。また、正岡子規役は福山潤さん、夏目漱石役は立花慎之介さん、さらに、マドンナ役は松山市出身、「いい、加減。まつやま」応援団 応援団長の友近さんが務めます。

第3話「そして、未来へ」

【公開】 令和2年中
舞台は未来へ移ります。
道後温泉本館ラッピングアートは、さまざまな時代で道後温泉を守ってきた人々が、火の鳥の力でタイムスリップを起こし、現代に現れたようなファンタジックな世界が描かれています。そのファンタジーの世界がそのままアニメーションになります。
タイムスリップを起こすカギになる人物は、道後が生み出した偉人の一遍上人です。それまでの型にはまらず民衆の救済を説いた一遍上人役の声優を、俳優の板尾創路さんが務めます。

道後REBORNプロジェクト

日本のマンガ・アニメーションの先駆者・手塚治虫さんのライフワークといえる「火の鳥」と「道後温泉本館」がコラボレーションします。道後温泉本館を次の世代に大切に受け継ぐため、重要文化財の公衆浴場では全国で初めて、営業を続けながら、令和6年末の完了を目指し、保存修理工事を行っています。その期間でしか実現できないプレミアムなコンテンツで演出し、国内はもちろん海外にも道後温泉本館の文化的、歴史的意義を伝えていきます。

※手塚治虫の塚の字は旧字が正式です。

オリジナルアニメーション「火の鳥”道後温泉編”」プロローグ、第1話インターネット配信

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。道後REBORN公式サイト

(https://dogoreborn.info)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ポニーキャニオンYouTube公式チャンネル

(https://youtu.be/FgPl9Lro80g)

お問い合わせ

道後温泉事務所
松山市道後湯之町5番6号
課長:山下 勝義
担当執行リーダー:片岡 泰広
電話:089-921-0101
E-mail:dogojimu@city.matsuyama.ehime.jp

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