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松山ブンカ・ラボ シンポジウム『いきる、つくる、くらす〜解き放つアート』を開催します

更新日:2019年10月25日

発表内容

目的

松山ブンカ・ラボ シンポジウム『いきる、つくる、くらす〜解き放つアート』を開催します。
いまアートの表現方法や活用のされ方は多岐にわたります。また、専門家ではない表現者や表現の手法に注目が集まっています。素人のユニークな表現の一つアウトサイダーアートや、障害を持つ方の表現活動のほか、市民とアーティストが協働するアートプロジェクトなどは、さまざまな人々の生活や日常の生活が、アートと地続きであることを表しています。
シンポジウムでは、アートの発想を生かし、福祉や教育をはじめ、居場所づくりや、まちづくりなどの実践を例に、表現をする人、支える人、見る人の視点から、生活とアートの関係を議論していきます。

日時

令和元年11月2日(土曜日) 14:00〜17:00

場所

愛媛大学城北キャンパス 南加記念ホール (松山市文京町3)

定員

250名  ※当日参加もできます

料金

無料

内容

14:00 あいさつ(愛媛大学社会共創学部 学部長 西村勝志)
14:04 パネリスト紹介
14:07 各パネリストの事例発表
15:30 パネルディスカッション
 ・ヴィヴィアン 佐藤 (美術家、文筆家、非建築家、ドラァグクイーン)
 ・上田 假奈代 (NPO法人こえとことばとこころの部屋、詩人)
 ・久保田 翠 (NPO法人クリエイティブサポートレッツ)
 ・都築 響一 (作家、編集者、写真家)

パネリスト

●ヴィヴィアン 佐藤さん
 美術家、文筆家、非建築家、ドラァグクイーン、プロモーター。ジャンルを横断して独自の見解ですべて分析。自身の作品制作発表はもちろん、「同時代性」をキーワードに映画や演劇、都市など独自の芸術論で批評を展開。青森町おこしコンサルタント、尾道観光大使。サンミュージック提携。

●上田 假奈代 (うえだ かなよ) さん
 1969年吉野生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。「ことばを人生の味方に」と活動する。2003年大阪・新世界で喫茶店のふりをした拠点アートNPO「ココルーム」をたちあげ、2008年西成・釜ヶ崎に移転。2012年、まちを大学にみたてた「釜ヶ崎芸術大学」、2016年「ゲストハウスとカフェと庭ココルーム」開設。大阪市立大学都市研究プラザ研究員。 2014年度 文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞。

●久保田 翠 (くぼた みどり) さん
 東京芸術大学大学院修了後、環境デザインの仕事に従事。長男の出産をきっかけに、2000年にクリエイティブサポートレッツ設立。2010年障害福祉サービス事業所アルス・ノヴァスタート。2018年たけし文化センター連尺町をオープン。2017年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。

●都築 響一 (つづき きょういち) さん
 1956年東京生まれ。ポパイ、ブルータス誌の編集を経て、全102巻の現代美術全集『アート・ランダム』(京都書院)を刊行。以来現代美術、建築、写真、デザインなどの分野での執筆や編集活動を続けている。93年『TOKYO STYLE』刊行(京都書院、のちちくま文庫)。96年刊行の『ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行』(アスペクト、のちちくま文庫)で、第23回木村伊兵衛賞を受賞。その他『賃貸宇宙UNIVERSE forRENT』(ちくま文庫)、『現代美術場外乱闘』(洋泉社)『珍世界紀行ヨーロッパ編』『夜露死苦現代詩』『珍日本超老伝』(ちくま文庫)『ROADSIDE USA 珍世界紀行アメリカ編』(アスペクト)『東京スナック飲みある記』(ミリオン出版)『東京右半分』(筑摩書房)『圏外編集者』(朝日出版)など著書多数。2012年から個人で有料メールマガジン『ROADSIDERS' weekly』を毎週水曜日に配信。

応募方法

メールまたは参加フォームで、「シンポジウム」への参加希望、氏名、住所、電話番号、年齢を入力し、お申込みください。
メールアドレス:bunkamatsuyama@gmail.com

松山ブンカ・ラボ

松山市文化芸術振興計画を実現するプログラムを企画や実施していくために、愛媛大学、NPO、松山市が連携して文化政策を進める、公・民・学協働の事業です。芸術文化を通して、ひとりひとりの表現や生活を大切にする社会づくりを進める活動を行っています。

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 (http://bit.ly/2QTO4zT)

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お問い合わせ

課名:文化・ことば課
所在地:愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
課長:大石 和可子
担当執行リーダー:池田 晋作
電話:089-948-6634
E-mail:bunkakotoba@city.matsuyama.ehime.jp

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