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松山市消防団 機動重機部隊教育訓練と救助資機材取扱訓練を実施します

更新日:2019年3月8日

発表内容


活動イメージ

目的

 近年、日本各地で大規模な土砂災害が頻発しています。
 大規模災害時の消防団の救助活動能力を高めるため、機動重機部隊教育訓練と救助資機材取扱訓練を実施します。
 大規模災害時の救助活動の留意点を学ぶほか、消防団車両に搭載された救助資機材の取り扱いの習熟を目指します。
 また、土砂災害で脱出できない被災者を、機動重機部隊と救助資機材を使用する消防団員が連携して救助する想定訓練を行います。

日時

平成31年3月17日(日曜日) 13時00分から16時00分まで
※雨天決行です。荒天時は中止します。 


活動イメージ

場所

松山市西消防署 (松山市三津3丁目4-23)
【座学】庁舎4階講堂  【実技】庁舎南側訓練会場
※訓練会場に駐車場があります。

参加者と人数

機動重機部隊登録隊員、救助資機材搭載型車両が配備されている分団員、機動重機部隊に登録意思のある分団員 合計100名程度

内容

13:00〜13:10 あいさつ、訓練説明
13:10〜14:00 座学  「大規模災害時の救助活動について」
              講師   松山市西消防署 特別救助隊長 渡部 幸雄
14:15〜15:55 実技  指導者 松山市消防団 団長 大西 浩司 、 松山市西消防署 特別救助隊
              (1)救助資機材取扱訓練(各30分程度/交代で実施)
                 ・チェーンソー、エンジンカッター
                 ・油圧器具、ストライカー
              (2)機動重機部隊教育訓練
                 ・土砂埋没からの人命検索救助
15:55〜16:00 訓練講評

機動重機部隊

 さまざまな職業に従事する消防団員の中から、重機を保有し、また、運転資格を持つ消防団員を「機動重機消防団員」に登録し、大規模災害時はもちろん、火災やその他の災害が発生した場合に重機とともに出動して、さらに効果的な消防活動を行う部隊で、平成25年4月に発隊しました。

救助資機材搭載型車両

 大規模災害時に消防団の活動を強化するため、チェーンソーや油圧ジャッキなどの救助資機材を搭載した消防団車両で、現在28台が配備されています。

お問い合わせ

課名:消防局地域防災課
所在地:松山市本町六丁目6−1
課長:村尾 尚登
担当執行リーダー:藤井 通人
電話:089‐926-9229  当日のお問い合わせ:松山西消防署 089-951-0894
E-mail:sbchiiki@city.matsuyama.ehime.jp

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