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【松山市制施行130周年記念】坂の上の雲ミュージアム フィールドミュージアムツアー2019「松山とロシア 交流の歴史をたどろう」を開催します

更新日:2019年3月15日

発表内容

概要

 坂の上の雲ミュージアムでは、市内に残る小説『坂の上の雲』ゆかりの地域資源を訪ね歩き、郷土の歴史や文化を再認識するフィールドミュージアムツアーを開催しています。
 松山市制施行130周年を記念し坂の上の雲ミュージアムで開催している「マツヤマのロシア兵捕虜パネル展」(3月1日(金曜日)から3月31日(日曜日)まで)に合わせ、ロシア兵捕虜たちが暮らした松山城周辺のゆかりの地を訪ねる「松山とロシア 交流の歴史をたどろう」を実施します。

 明治37年〜38年の日露戦争当時、松山に延べ約6,000人のロシア兵捕虜が収容されました。市民は捕虜たちを人間として温かくもてなし、妻子を松山に呼び寄せた将校がいたほど、敵味方を越えて市民と捕虜たちは交流を深めました。その歴史をたどるため、松山の収容所跡を中心に、立命館大学の宮脇昇教授の解説で、ラジオパーソナリティの熊本フミさんと一緒にロシア兵捕虜たちのゆかりの地を散策します。


新栄座の前を歩くロシア兵捕虜

開催日時

平成31年3月24日(日曜日) 10時〜12時 
※集合時間は9時45分です。
※雨天決行です。

集合場所

二之丸史跡庭園

定員

20人程度 ※申し込みは、終了しています。

コース

(1)【二之丸史跡庭園】 日露戦争当時、陸軍病院があった二之丸史跡庭園の大井戸から、平成22年2月、ロシア人青年将校と日本人女性看護師の名前が彫られた1889年製の10ルーブル金貨が発見。
(2)【大林寺】 日露戦争で国内最初に開設(1904年3月)された収容所。1904年6月に城北練兵場にバラック(仮設病室)ができるまでは第二病室と呼ばれ、5月には173人を収容。バラック開設後は健康な捕虜を収容。
(3)【雲祥寺】 ロシア人と不仲のポーランド人捕虜やリトアニア人を多く収容。1904年6月開所。
(4)【妙圓寺】 捕虜のために寺が建物の修繕を行い、帰国前に捕虜が畳代を寄進。1904年10月開所。
(5)【妙清寺】 現在の三番町6〜7丁目にあり、当初、百数十名を収容。1904年6月開所。
(6)【一番町収容所跡】 旧大林区署(営林署)を収容所し、主に将校を収容。1904年8月開所。
(7)【新栄座跡】 現在の大街道二丁目にあった松山地方初の本格劇場新栄座では、捕虜も観劇が許されたこともありました。
(8)【坂の上の雲ミュージアム】 2階ホールで「マツヤマのロシア兵捕虜パネル展」を観覧します。

主催者

坂の上の雲ミュージアム指定管理者 四電ビジネス株式会社愛媛支店
〒790-0001 愛媛県松山市一番町三丁目20番地
電話:089-915-2600、ファクス:089-915-3600、eメール:sakakumo-museum@yon-b.co.jp

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お問い合わせ

坂の上の雲ミュージアム事務所
〒790-0001 愛媛県松山市一番町三丁目20番地
所長:石丸 耕一
担当執行リーダー:池内 伸二
電話:089-915-2601
E-mail:saka-museum@city.matsuyama.ehime.jp

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