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松山市が「海ノ民話のまち」に認定され、海ノ民話のまちプロジェクト実行委員会認定委員長が松山市長を表敬し、認定証が贈呈されます

更新日:2019年2月15日

発表内容

目的

 日本中に残された海にまつわる民話を発掘し、その民話のストーリーと民話に込められた「想い」「警鐘」「教訓」を、親しみやすいアニメーションにし、次の世代を担う子どもたちへ『海』を語り継いでもらう「海ノ民話のまちプロジェクト」で、睦月島の『おなべ岩』が「海の民話」に選ばれ、松山市が「海ノ民話のまち」に認定されました。
 海ノ民話のまちプロジェクト実行委員会認定委員長沼田心之介氏が松山市長を表敬訪問し、認定証を贈呈します。
 同プロジェクトでは今後、制作されたアニメーションの上映会や民話に関するワークショップを実施するほか「おなべ岩」のアニメーションをホームページで平成31年2月24日(日曜日)から公開します。

日時

平成31年2月22日(金曜日) 15時から15時30分

場所

松山市役所 本館3階 第1会議室

次第

15:00〜 認定証贈呈
 1.あいさつ 松山市長 野志 克仁
         海ノ民話のまちプロジェクト実行委員会 認定委員長 沼田 心之介
 2.「海ノ民話のまち」認定証贈呈
 3.歓談
 4.記念撮影
15:15〜 アニメーション上映
       事業説明
       取材対応(海ノ民話のまちプロジェクト実行委員会)

民話「おなべ岩」

 睦月島に伝わる民話のひとつです。「おなべ」というおばあさんがあるとき海へ行くと大きなタコの足を見つけ、その足を1日1本ずつ食べていき、8日目に最後の足をとろうとしたところ、タコが残った足でおばあさんを海に引きずり込んでしまう話です。その舞台になった睦月島の岩を「おなべ岩」と呼ぶようになりました。

海ノ民話のまちプロジェクト

 海と深く関わりを持つ日本という国の「海との関わり」と「地域の誇り」を、子どもたちに伝え語り継ぐため日本財団が進めるプロジェクトです。

上映会・ワークショップ

日時:平成31年2月23日(土曜日) 10時から13時
    10:00 上映会、10:20 ワークショップ、12:00 昼食
場所:中島総合文化センター (松山市中島大浦2962番地)
内容:中島の小学生などに、アニメーション上映会とワークショップを開催します。
実際の「おなべ岩」の映像を紹介するほか、有識者の「おなべ岩」にまつわるトークショーを実施します。昼食は地域の方の協力で、民話に登場するタコを使った食事が振る舞われます。
主催:まつやま里島・海ノ民話のまち実行委員会 
連絡先:まつやま里島・海ノ民話のまち実行委員会 事務局 南海放送(株)営業局イベント推進部
089-915-2380

お問い合わせ

坂の上の雲まちづくりチーム
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7−2 本館8階
課長:白石 信二
担当執行リーダー:石川 さおり
電話:089−948-6816
E-mail:sakanoue@city.matsuyama.ehime.jp

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〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
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