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まちと文化とアートの学校 第3回『市民・地域・福祉・教育と向き合うアート』を開催します

更新日:2019年2月15日

発表内容


多田淳之介さん

目的

「まちと文化とアートの学校 第3回『市民・地域・福祉・教育と向き合うアート』」では、国際的に活躍する現代演劇の演出家で、富士見市民文化会館キラリふじみ芸術監督の多田淳之介さんをお招きし、文化・アートと地域社会の在り方を参加者の皆さんとさまざまな視点で共有していきます。世界の第一線で活躍する多田さんが胸に秘める「芸術の公共性」を直接お聞きいただけます。

内容

スピーカーと参加者との対話
【スピーカー】
富士見市民文化会館キラリふじみ芸術監督 多田淳之介

日時

平成31年2月23日(土曜日) 14時00分〜16時00分

場所

愛媛大学総合研究棟2 ラーニングコモンズ2 (3階)(松山市文京町3)

定員

30人 ※当日、無料で参加できます。
【事前申込方法】 メールまたは電話で、「まちと文化とアートの学校」参加希望、住所、氏名、電話番号を知らせ、お申込みください。
申込先:松山ブンカ・ラボ
メール:todate.masafumi.xc@ehime-u.ac.jp 電話:070-3795-5403(9:00〜19:00)

スピーカー:多田 淳之介(ただ じゅんのすけ)さん

演出家、東京デスロック主宰、富士見市民文化会館キラリふじみ芸術監督。
日本の現代演劇シーンを牽引する演出家の多田淳之介さんは鋭い問題意識と斬新な演出で、観る者を覚醒させる作品を次々と発表しています。また、国際的には韓国などとの共同制作やアジアのアーティスト同士が交流する環境づくりにも熱心です。一方、地方公立劇場の芸術監督で市民と地域社会の課題に向き合い、ワークショップや市民参加作品も手掛けています。

「まちと文化とアートの学校」


前回の様子

市民と文化とまちをつなぐ支援事業「松山ブンカ・ラボ」が主催する全3回のスクールです。
松山市では文化芸術のクリエイティブな発想や価値観が、まちづくりや教育、福祉、産業などさまざまな領域に生かされることを目指しています。
この学校では、「やっぱり社会に芸術文化は必要なんじゃないか?」をテーマに、スピーカーと受講生の皆さんが一緒に考え、対話を重ねていきます。

松山ブンカ・ラボ

松山市文化芸術振興計画を実現するプログラムを企画や実施していくために、愛媛大学、NPO、松山市が連携して文化政策を進める、公・民・学協働の事業です。

主催など

主催:松山ブンカ・ラボ(愛媛大学社会共創学部)
共催:松山市、松山市文化創造支援協議会
後援:松山アーバンデザインセンター

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。松山ブンカ・ラボ(外部リンク)

(https://bunka-lab-matsuyama.com/)

お問い合わせ

課名:文化・ことば課
所在地:愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
課長:大石 和可子
担当執行リーダー:池田 晋作
電話:089-948-6634
E-mail:bunkakotoba@city.matsuyama.ehime.jp

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〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
電話:089-948-6688(代表・24時間対応)
[開庁時間] 平日午前8時30分から午後5時まで(土日・祝日・年末年始を除く)
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