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「松山城周辺地区」が「2018年アジア都市景観賞」を受賞しました

更新日:2018年8月3日

発表内容

内容

「花園町通り」や「一番町大街道口」の景観整備など、松山城を中心に松山市がこれまで進めてきた都市景観形成の取り組みが評価され、「国連ハビタット福岡本部」など4団体が共催する「2018年アジア都市景観賞」を受賞しました。

事業名

松山城の自然・歴史と俳句文化が融合した現代の城下町

事業主体

松山市、松山アーバンデザインセンター

事業概要

 松山城は、年間50万人以上の観光客が天守に訪れるほか、瀬戸内海を見渡すことができる山頂からの眺めは、松山随一の眺望として市民にも親しまれています。
 「花園町通り」や「一番町大街道口」をはじめとする周辺の道路では、無電柱化に加え、石・鉄・木など松山城の雰囲気を感じさせる「本物の素材」を舗装材やベンチなどに使用し、質感溢れる景観形成を進めました。
 また、地元主体による路上イベント(お城下マルシェ 花園、城山門前まつり)や、「俳都」と呼ばれる特徴を生かし、高校生による俳句の全国大会「俳句甲子園」が開催されるなど、過去と現在が融合した新たな都市景観が創出され、松山城周辺の魅力と回遊性が高まっています。
 その結果、松山城天守の2016年入場者数は、過去20年間で最高を記録したほか、沿線では歩行者が大幅に増加し減少していた地価も上昇に転じるなど、地域が活性化し、経済に好影響を生み出しました。

授賞式

日時:平成30年10月15日(月曜日)〜16日(火曜日)
場所:中華人民共和国 銀川(ぎんせん)市

受賞歴

「道後温泉周辺地区」が2016年アジア都市景観賞を受賞

アジア都市景観賞

 アジアの人々にとって幸せな生活環境を築いていくことを目的にし、国連ハビタット福岡本部をはじめ、アジアハビタット協会、福岡アジア都市研究所、アジア景観デザイン学会で2010年に創設されました。他都市の模範になる優れた成果をあげた都市や地域のほか大規模事業などをアジア各国や地域から募集し選考、表彰する国際賞です。
 これまでの8年間に15カ国、地域94団体を表彰しています。
主催:国連ハビタット福岡本部、アジアハビタット協会、福岡アジア都市研究所、アジア景観デザイン学会

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。公益財団法人福岡アジア都市研究所のホームページ(外部サイト)

  (urc.or.jp)

お問い合わせ

道路建設課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館6階
課長:坪内 洋
担当執行リーダー:遠藤 敬二郎
電話:089-948-6476
E-mail:dourokensetu@city.matsuyama.ehime.jp

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