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第3回愛媛県消防救助技術大会を開催します

更新日:2018年6月26日

発表内容

目的

 愛媛県消防救助技術大会では、県内の消防本部の救助隊員が一堂に集まり、消防救助活動に必要な救助技術の安全性、確実性、迅速性を高め、他の模範になる消防救助隊員を育成するため、3種目の訓練を行います。
 この大会で、各訓練種目の上位に入賞した個人やチームは、平成30年7月21日(土曜日)に、高知県消防学校で開催される、第47回消防救助技術四国地区指導会に出場します。

日時

平成30年7月3日(火曜日) 13時30分から16時00分まで

場所

愛媛県消防学校 (松山市勝岡町1163番地15)

参加者と人数

県内14消防本部消防職員 150名程度(うち出場救助隊員55名)

大会次第

13:30〜 開会宣言
       大会会長あいさつ  愛媛県消防長会会長 中矢 洋造
13:55〜 はしご登はん
14:05〜 ロープブリッジ渡過
14:45〜 ロープ応用登はん
15:50〜 閉会式(表彰、閉会宣言)

訓練種目

1 はしご登はん(標準所要時間24秒)

はしご登はんの訓練実施状況

 訓練塔前5mの位置からスタートし、命綱を結んだ後、垂直はしごを15m登り、その安全確実性と所要時間を評価します。災害建物への進入など、消防活動には欠かせない訓練です。写真は、5m程度の小綱を使い命綱を作成している様子です。

2 ロープブリッジ渡過(標準所要時間28秒)

ロープブリッジ渡過の訓練実施状況

 水平に張られた渡過ロープ20m(往復40m)を、往路はロープ上に上体を起こして渡るセーラー渡過、復路はロープにぶら下がり、手足を交互に掛けながら渡るモンキー渡過で渡り、その安全確実性と所要時間を評価します。それぞれロープ渡過の基本的な訓練です。写真のセーラー渡過は、バランスを取るのが難しく、腕力も必要です。

3 ロープ応用登はん(標準所要時間16秒)

ロープ応用登はんの訓練実施状況

 登はん者が訓練塔前2mからスタートし、補助者と協力し、器材を使わずに塔の上から下ろされたロープのみで地上高15mを登り、その安全確実性と所要時間を評価します。早く登るには2人の呼吸を合わせることがポイントです。

主催者

愛媛県消防長会(事務局:松山市消防局)

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お問い合わせ

課名 松山市消防局警防課
所在地 〒790-0811 松山市本町六丁目6-1
課長:政田 昌三
担当執行リーダー:間 浩高
電話:089-926-9220
E-mail:sbkeibou@city.matsuyama.ehime.jp

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