このページの先頭です
一人でも多くの人を笑顔に 幸せ実感都市 まつやま
サイトメニューここから
このページの本文へ移動
文字拡大 大 中 小 配色変更 青色背景に文字が黄色 黄色背景に文字が黒色 黒色背景に文字が黄色 音声読み上げ Multilingual モバイル サイトマップ

検索について


  • くらしの情報
  • 市政情報
  • 施設案内
  • 観光・イベント

現在のページ 松山市ホームページ の中の 報道資料 の中の 2018年5月 の中の 松山市文化芸術振興計画実現に向けて愛媛大学の寄附講座「松山アートまちづくり寄附講座」が開設されます のページです。

本文ここから

松山市文化芸術振興計画実現に向けて愛媛大学の寄附講座「松山アートまちづくり寄附講座」が開設されます

更新日:2018年5月24日

発表内容

目的

 松山市では、平成30年3月に「松山市文化芸術振興計画」を策定しました。社会の変化に迅速に対応し計画的に文化施策を進めます。また、文化芸術を振興し、他の分野でも活用しながら「市民全員が“まつやま文化人”」を目指し、地域を活性化します。
 松山市文化芸術振興計画を実現するため、愛媛大学社会共創学部の「松山アートまちづくり寄附講座」が設置されます。

内容

 松山市は、松山市文化芸術振興計画の具体策を検討する組織として「松山市文化創造支援協議会」を立ち上げました。同協議会では、「公・民・学」の協働で、計画を実現するための事業を検討し、その事業を実施するため愛媛大学の寄附講座を活用することにしました。同協議会は平成30年4月に愛媛大学へ寄附講座を申請し、平成30年6月1日(金曜日)から社会共創学部に「松山アートまちづくり寄附講座」が設置されます。
 本講座は、文化芸術をキーワードに、「市民全員が“まつやま文化人”」を目指し、活力のある地域社会を形成することが目的です。松山市の文化芸術の価値を発信することや新たな価値を創造することでもたらされる地域の活性化について研究するほか、文化芸術振興の担い手を育成します。

辞令交付式

「松山アートまちづくり寄附講座」で愛媛大学に採用される戸舘正史氏の辞令交付式が行われます。交付式の後、応接室で戸舘氏が取材に応じます。

【日時】 平成30年6月1日(金曜日) 午前10時〜
【会場】 愛媛大学 社会共創学部長室 (松山市文京町3 愛媛大学 社会共創学部 3階)
【出席者】 愛媛大学 社会共創学部長 西村 勝志 (にしむら かつし)
       愛媛大学 社会共創学部助教 戸舘 正史 (とだて まさふみ)
[愛媛大学 社会共創学部 事務課 電話:089-927-8177]

松山市文化創造支援協議会

市民、大学、行政などが連携し、文化芸術で市民の創造性や表現力を高め、心豊かで活力のある地域社会の形成を目指す組織です。

愛媛大学寄附講座

大学が、行政組織や民間企業などからの寄附を活用し、研究や教育活動をします。大学の専門性を生かしながら、双方が連携して事業に取り組み、目的を達成し課題を解決します。こうした取り組みが地域の人材育成につながるなどの好循環をもたらします。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

課名:文化・ことば課
所在地:愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
課長:大石 和可子
担当執行リーダー:池田 晋作
電話:089-948-6634
E-mail:bunkakotoba@city.matsuyama.ehime.jp

本文ここまで

サブナビゲーションここから

2018年5月

情報が見つからないときは

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで


このページのトップに戻る

松山市役所

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
電話:089-948-6688(代表・24時間対応)
[開庁時間] 平日午前8時30分から午後5時まで(土日・祝日・年末年始を除く)
 ※施設・部署によっては異なる場合があります
[コールセンター(午前8時〜午後9時)] 電話:089-946-4894 ファクス:089-947-4894
Copyright © Matsuyama City All rights reserved.