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花園町に植樹した子規ゆかりの「御所柿」の解説板を設置します

更新日:2018年4月19日

発表内容

目的

子規・漱石生誕150年記念ロゴ

 子規生誕150年を記念し、奈良県御所市(ごせし)から贈られた「御所柿(ごしょがき)」の苗木を、平成30年3月30日(金曜日)に花園町通りの子規生誕地に植樹しています。
 これをきっかけに市の内外の皆さんに、子規と「御所柿」の関係を知っていただき、また松山市の俳句文化を感じていただくため「御所柿」と子規とのゆかりなどを紹介した解説板を設置します。
 正岡子規の生誕地は、子規・漱石生誕150年を記念し、昨年、花園町通りのリニューアルに合わせ、市の花の「ツバキ」のモチーフを施した俳句ポストを新しく設置したほか、子規生誕地の周辺に子規が俳句で詠んだ植物を植えるなど整備しました。

設置日時

平成30年4月25日(水曜日) 15時00分 ※工事は9時00分からです。

場所

花園町通り 子規生誕地碑周辺

内容

御所柿の苗木
御所柿の苗木(花園町通り)

1.文面
正岡子規ゆかりの「御所柿」
 この「御所柿」は、平成29(2017)年の正岡子規生誕150年を記念して、平成30(2018)年3月に原産地の奈良県御所市からいただいたものです。
 明治28(1895)年10月、子規は親友の夏目漱石と松山の「愚陀佛庵」で共に暮らした後、東京へ出発します。
 途中、奈良に立ち寄り「御所柿」を食べたことを、子規は随筆「くだもの」の中で記しています。
 子規は果物が好きで、特に柿は大好物だったといわれており、柿を題材にたくさんの俳句を詠んでいます。

  奈良の宿御所柿くへば鹿が鳴く
  柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺
  三千の俳句を閲し柿二つ       子規
                        松山市

2.大きさ
板面:60×60(cm) 鋼製
高さ:120(cm)

お問い合わせ

文化・ことば課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館5階 
課長:大石 和可子
担当執行リーダー:石橋 美幸
電話:089-948-6952
E-mail:bunkakotoba@city.matsuyama.ehime.jp

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