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子規・漱石生誕150年のPRでのぼりを設置します

更新日:2017年2月9日

発表内容

目的

設置されたのぼりの写真

 平成29年は松山ゆかりの文学者、正岡子規と夏目漱石の生誕150年です。
 二人の友情や功績を広く紹介し、記念の年の機運を盛り上げるため、のぼりを制作しました。
 のぼりは、市役所本館前広場や市有文化施設などに設置し、3月中旬からは「子規・漱石を未来へつなごうプロジェクト」にご参加いただいた企業・団体へ貸与します。

期間・場所

 【期間】 平成29年2月9日(木曜日) 〜 平成29年12月28日(木曜日)
 【場所】 松山市役所 本館前広場 ほか市有文化施設などに順次設置します。

内容

ロゴマークを中心に、子規・漱石の下記作品を用いたデザインです。
大型(縦1,800mm×横600mm)、スタンドタイプ(縦300mm×横100mm)の2種類があります。

のぼりのデザインイメージ

●右端:愚陀佛は主人の名なり冬籠
明治28年に漱石が作った俳句です。「愚陀佛」は漱石の俳号です。漱石の下宿は「愚陀佛庵」と呼ばれ、ここで漱石は子規や柳原極堂らと俳句作りに熱中しました。
●中央右:僕は二階に居る大将は下に居る。
明治41年、俳句雑誌「ホトトギス」に掲載された漱石の「正岡子規」という文章(談話)の一節です。文中の「大将」は子規のことで、「愚陀佛庵」に子規の俳句仲間が毎日のように集まっていたことを回想しています。
●中央左:俳句は文学の一部なり
明治28年に子規が発表した「俳諧大要」という俳句論の冒頭部分です。子規の俳句文学宣言として有名な文章ですが、その構想は漱石と同居していた「愚陀佛庵」で練られたといわれています。
●左端:桔梗活けてしばらく仮の書斎哉
明治28年に子規が作った俳句です。「仮の書斎」とは「愚陀佛庵」のことです。この年の夏に帰省した子規は漱石の下宿に転がり込み、52日間の共同生活を送りました。

お問い合わせ

課名 文化・ことば課
所在地 〒790−8571 愛媛県松山市二番町4丁目7−2 本館5階
課長:西村 秀典
担当執行リーダー:向山 昭彦
電話:089−948−6952
E-mail:bunkakotoba@city.matsuyama.ehime.jp

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