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平成28年度松山地区石油コンビナート防災訓練を実施します

更新日:2016年11月2日

発表内容

目的

 松山地区石油コンビナートなど特別防災区域での特殊災害を想定し、防災関係機関と関係事業所が一体になって特殊災害発生時の総合的な防災訓練を実施します。石油コンビナートなどの防災体制をさらに充実、強化し、防災意識を高めます。
 本訓練は、昭和54年から毎年実施されており、今回で38回目の実施です。

日時

平成28年11月9日(水曜日)9:30〜11:10 ※小雨決行です。

場所

コスモ松山石油株式会社松山工場(松山市大可賀三丁目580番地)

次第

 9:30 陸上訓練
10:20 海上訓練
11:00 講評  
11:10 訓練反省会  【場所 コスモ松山石油(株)松山工場 出荷センター会議室】

陸上訓練

【訓練想定】 平成28年11月9日(水曜日)9:30分ころ、南海トラフを震源とする地震が発生、地震の規模はマグニチュード8.4、松山市は震度6弱を計測し、気象状況は北の風3m/s、気温17℃、湿度65%。
この地震で、コスモ松山石油(株)場内の♯1タンク(5万KL)にスロッシングが発生し、浮屋根上にナフサが溢流、ルーフドレン配管から防油堤内へ流出、なんらかの原因で浮屋根上でリング火災が発生。
【訓練次第】地震発生→漏洩確認→防油堤損傷→負傷者発生→タンクリング火災発生→火災鎮火
【参加者】 5機関、80名、車両13台
       松山市消防局、松山市西消防署、松山市消防団、松山西警察署、
       松山地区共同防災協議会(帝人株式会社松山事業所、株式会社大阪ソーダ松山工場、
       四国ガス株式会社松山工場、コスモ松山石油株式会社松山工場)
【主催】  松山地区共同防災協議会

海上訓練

【訓練想定】南海トラフを震源とする震度6弱の地震で、コスモ松山石油(株)松山工場荷役岸壁で、灯油配管が破損、灯油が漏洩し、海上まで到達。
【訓練次第】灯油配管から漏洩→拡散防止活動→灯油海上漏洩→漏洩油回収活動→漏洩油拡散促進活動
【参加者】 2機関、54名、船艇4隻
       松山海上保安部、松山地区排出油等防除協議会(山中船食株式会社、内海曳船株式会社、
       コスモ松山石油株式会社松山工場、四国地方整備局松山港湾・空港整備事務所)
【主催】   松山地区排出油等防除協議会

お問い合わせ

予防課
〒790-0811  松山市本町6丁目6番地1
課長:芳野 政博
担当執行リーダー:久藤 裕之
電話:089−926-9217
E-mail:sbyobou@city.matsuyama.ehime.jp

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