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保育を学ぶ学生が、子規が愛した一嘗三嘆・鯛料理に挑戦します

更新日:2016年11月29日

発表内容

概要

一嘗三嘆・子規が愛した瀬戸の鯛料理 
一嘗三嘆・子規が愛した瀬戸の鯛料理 

 若年層を中心に「魚離れ」が進む中、松山市では、魚食普及の一つとして松山東雲大学と協力して、保育を学ぶ学生に料理教室を開催します。
 道後温泉 ふなや 和食料理長の久保田 昌司さんを講師に、瀬戸内のタイを活用した魚のさばき方を学んでもらい、水産市場で普及啓発している「一嘗三嘆・子規が愛した瀬戸の鯛料理」に挑戦してもらいます。タイのなます、タイの洗い、タイの押し寿司、ヅケタイを盛った松山鮓、潮汁の5品です。

日時

平成28年12月5日(月曜日) 10時30分〜14時00分

場所

松山東雲女子大学 C館1階 調理室 (松山市桑原3丁目2−1)

講師

道後温泉 ふなや 和食料理長 久保田 昌司 他 2名

参加者

松山東雲女子大学 人文科学部 心理子ども学科 子ども専攻の学生 約60名

主催

松山市水産市場運営協議会(協力:松山東雲大学、道後温泉 ふなや)

お問い合わせ

市場管理課
〒791-8060 松山市三津ふ頭1番地2
課長:仙波 章宏
担当執行リーダー:池田 浩樹
電話:089-951-2311
E-mail:sijou@city.matsuyama.ehime.jp

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2016年11月

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