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(仮称)椿の湯別館の内装・展示品デザイン発表会を開催します

更新日:2016年9月20日

発表内容

目的

 日本最古の温泉といわれる道後温泉で、飛鳥時代をイメージした湯屋の再現を基本コンセプトにした(仮称)椿の湯別館の内装や展示品のデザインを発表します。
 内部のテーマは、「太古の道後」で、道後温泉にまつわる伝説や物語などを使い、「愛媛県の伝統工芸」と「デザイン・アート」をコラボレーションしたさまざまな作品で装飾や展示をする計画です。展示される作品は、約20作品で、関わっていただくのは、約10名の伝統工芸士をはじめ、30を超える匠や業者の皆さんです。
 新たな温泉施設は、「温泉」の癒しと、「伝統工芸・アート」の感性の刺激を楽しんでいただける、「新たな温泉文化を発信する拠点」として、これから百年先まで輝き続ける道後の宝になる施設を目指しています。約30年ぶりになる新たな温泉施設(外湯)の建設になり、道後地域の新たな歴史の幕開けです。

日時

平成28年9月28日(水曜日) 13時30分から15時00分まで

場所

松山市立子規記念博物館 1階視聴覚室(松山市道後公園1-30)

参加者

伝統工芸士など展示物製作者(約20名)、地元関係者(道後温泉活性化懇談会委員、
道後温泉審議会委員、道後温泉活性化計画審議会委員)など     計60名程度

次第

1.事業概要説明
2.製作者紹介と基本デザイン発表  3分×14作品(40分程度)
3.質疑応答

建物概要

(仮称)椿の湯別館 イメージパース
(仮称)椿の湯別館

 現在の椿の湯と新しい施設を回廊でつなぎ、その中央の中庭には、聖徳太子が道後温泉に来浴された際、残したとされる「湯岡の碑文」に記された様子をイメージし、松山市の市花「椿」の森を再現します。湯上がり後の休憩場所や地域の祭りやイベントを開催するなど松山・道後の新たな集客拠点、そして道後温泉ならではのおもてなしの心が感じ取れる施設です。

1.建物規模 地下1階・地上2階建て、鉄筋コンクリート造一部鉄骨造     
2.延床面積 約1,600平方メートル
3.主な施設  大浴場(男性50人、女性50人)、又新殿を再現した浴室、休憩室(大広間、個室)など
4.完成時期 平成29年のえひめ国体までの完成を予定しています。

お問い合わせ

道後温泉事務所
〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町5番6号
担当課長:金森 和久 
担当執行リーダー:山下 勝義
電話:089-921-0101
E-mail:dogojimu@city.matsuyama.ehime.jp

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