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子規が愛した真鯛!第3回「一嘗三嘆 松山もみじ鯛料理フェア」を開催します

更新日:2015年10月28日

発表内容

目的

 平成27年11月1日(日曜日)から、林家プロデュースレストラン「江戸味楽茶屋 そらまち亭」(東京都墨田区)で「紅葉鯛」のシーズンにあわせて、第3回「一嘗三嘆 松山もみじ鯛料理フェア」を開催します。
 フェアでは、松山市出身の俳人・正岡子規が愛した松山鮓など5種類の鯛料理を現代に復活させた「一嘗三嘆 松山鯛料理」の魅力や松山の天然鯛の美味しさを広く知っていただきます。

フェア期間

平成27年11月1日(日曜日)〜11月30日(月曜日)

場所

林家プロデュースレストラン「江戸味楽茶屋 そらまち亭」
(東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・東京ソラマチ7階)

フェア内容

【 料 理 】 松山鮓、松山めで鯛めし
【抽選会】 フェア料理を召し上がった方を対象に抽選で景品を贈呈
       1等:松山天然活き〆鯛1匹(3本)
       2等:瀬戸内海産ちりめんセット(10本)

主催

松山市、松山市水産市場運営協議会

その他

・一嘗三嘆(いっしょうさんたん)…子規が友人・清水則遠氏に宛てた書簡で、故郷・松山の美味しい鯛料理を「一口食べると、何度も感動するほど美味しい」と紹介する際に用いた、子規オリジナルの造語です。
・もみじ鯛…春に瀬戸内海を回遊し産卵を終えた鯛は、夏から秋にかけて豊富なエビやカニ、イカナゴなどを食べ、秋には肥えて脂がのり最高の状態を迎えます。体色にも赤味が増すため、同じ時期に盛りを迎える紅葉になぞらえて「もみじ鯛」と称され、珍重されています。

経緯

 松山市は、正岡子規が愛した松山鮓など5種類の鯛料理を「一嘗三嘆 松山鯛料理」として復活させ、平成24年10月に東京都台東区根岸の子規庵でお披露目会を開催しました。その会で、当地の名士であり、子規を尊敬し愛し続ける林家三平さん・国分佐智子さん夫妻に瀬戸内の天然鯛を紹介していただきました。その際に、「子規さんは一嘗三嘆ですが、佐智子は一生三平です」と発していただき、それをご縁に平成26年3月、林家三平さん夫妻に松山の鯛をはじめ瀬戸の小魚のイメージアップのため、「松山めで鯛使(大使)」に就任していただきました。
 その就任を記念して、平成26年10月30日(木曜日)〜11月30日(日曜日)には、林家プロデュースレストラン「江戸味楽茶屋 そらまち亭」で第1回「一嘗三嘆 松山鯛料理フェア」を開催し、全国の皆さんに松山の鯛料理の魅力を発信しました。
 また、平成27年3月の1ヵ月間も同様に、「そらまち亭」で第2回「一嘗三嘆 松山桜鯛料理フェア」を開催しました。

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お問い合わせ

市場管理課
〒791-8060 松山市三津ふ頭1番地2
課長:門田 恒夫
担当執行リーダー:池田 浩樹
電話:089-951-2311
E-mail:sijou@city.matsuyama.ehime.jp

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