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松山市救急ワークステーション開所式を行います

更新日:2015年9月24日

発表内容

目的

 松山市が愛媛県の協力を得て建設を進めてきた「松山市救急ワークステーション」が完成し、平成27年10月1日(木曜日)に開所式を行います。中四国で初めての運用です。
 松山市救急ワークステーションの開設で、救急救命士をはじめとする救急隊員の教育体制が充実することはもちろん、24時間365日、重篤な救急事案に愛媛県立中央病院の医師と共に出動できる体制が整います。

日時

平成27年10月1日(木曜日)11時00分から11時45分まで

場所

愛媛県立中央病院西隣 (松山市末広町8)

次第

1. 挨拶  松山市長 野志 克仁
2. 来賓祝辞 愛媛県知事 中村 時広、総務省消防庁救急企画室長 山口 最丈、松山市議会議長 丹生谷 利和
3. 決意表明  東消防署 北岡 和高
4. テープカット 松山市長 野志 克仁、愛媛県知事 中村 時広、総務省消防庁救急企画室長 山口 最丈
          松山市医師会長 村上 博、愛媛県公営企業管理者 俊野 健治
          愛媛県立中央病院院長 西村 誠明、松山市議会議長 丹生谷 利和
          松山市消防局長 芳野 浩三
5. 救急訓練披露(バイク事故を想定した医師と救急隊員の連携訓練)

施設概要


松山市救急ワークステーション(建設中)

  【 名 称 】 松山市救急ワークステーション
  【構造階数】 鉄骨造・2階建て
  【延床面積】 約220平方メートル
           (1階:152平方メートル、2階:68平方メートル)
  【 1  階 】 車庫・事務所・会議室 など
  【 2  階 】 仮眠室 など
  【車両台数】 救急車1台 
  【配置人員】 8名(常駐:3〜4名)
  【 完 成 】 平成27年9月29日(火曜日)

救急ワークステーション

 「救急ワークステーション」は、救急救命士に義務付けられている「再教育病院実習」を、救急出動体制を維持したまま医療機関で研修する仕組みです。医療機関内や敷地の一角に救急隊の拠点になる施設を設置して運用を行う「常駐型」と、救急隊員と救急車を医療機関に派遣して研修を行う「派遣型」の二つの方式があります。また、「常駐型」で救急隊の拠点になる施設も「救急ワークステーション」といいます。
 松山市では、平成24年6月から愛媛県立中央病院の協力で「派遣型」を実施していましたが、施設の完成を機に「常駐型」に移行します。

報道機関の皆さまへ

 開所式終了後、松山市救急ワークステーションの内覧と施設の説明を行います。あわせて質疑もお受けします。

お問い合わせ

課名:消防局総務課
所在地:〒790-0811 愛媛県松山市本町六丁目6-1
課長:中矢 洋造
担当執行リーダー:竹場 登
電話:089-926-9213
E-mail:sbsoumu@city.matsuyama.ehime.jp

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