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子規記念博物館 常設展示室特集コーナー「子規が命をかけた仕事、「俳句分類」」を開催します

更新日:2020年4月1日

常設展示室特集コーナー「子規が命をかけた仕事、「俳句分類」」について

趣旨

 子規記念博物館の常設展示室3階の「特集コーナー」で、子規のライフワーク「俳句分類」にスポットをあてた展示を開催します。
 子規は、明治22年5月に大喀血した後、自身は長生きできないことを悟り、後世にのこすため「俳句分類」を行います。「俳句分類」は江戸時代以前の古い俳書にある俳句を季語や題材などの項目ごとに分類するものです。子規はこの作業をとおして、俳句の作風や表現形式などを研究し、多くの知識を身に付け、また、俳句を批評する眼を鍛えます。「俳句分類」はまさに、俳人・子規の根幹をなすものでした。
 特集コーナーでは、俳句分類の原稿や子規が研究した俳人に関する資料などを展示し、子規が命をかけた「俳句分類」の仕事を紹介します。

展示会期

令和2年4月1日(水曜日)から9月下旬まで

会場

松山市立子規記念博物館 3階常設展示室 特集コーナー

観覧料

常設展の観覧券が必要
(個人400円、団体320円、65歳以上200円、小中高校生 無料)

主な展示資料

・子規筆俳句分類「八千八声」原稿
・子規筆「俳句分類」浄書稿(明治26年12月11日)
・子規筆俳句分類原稿「春・桜花」 ほか


子規筆俳句分類「八千八声」原稿

お問い合わせ

子規記念博物館
〒790-0857 愛媛県松山市道後公園1-30
電話:089-931-5566
E-mail:sikihaku@city.matsuyama.ehime.jp

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