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常設展示室特集コーナー「山頭火と松山の人びと」を開催します

更新日:2017年9月25日

常設展示室特集コーナー「山頭火と松山の人びと」を開催します

展示の趣旨

 子規記念博物館常設展示室の「特集コーナー」を展示替えします。
 漂泊の俳人として知られる種田山頭火(たねださんとうか)は、昭和14年10月1日、終の住処を求めて松山にやって来ました。松山城の北、御幸寺の門外の「一草庵」(いっそうあん)に居を構えた山頭火は、亡くなるまでの約1年間を、ここ松山で穏やかに過ごします。
 山頭火は松山で、道後温泉につかり、酒や食事を楽しみ、地元の人びとと温かな交流を結びました。山頭火は、松山の友人たちとの絆の深さを物語るかのように、松山滞在中に数多くの作品を揮毫しています。
 当館では、平成28年度、松山の人びととの関わりを示す山頭火の直筆資料23点を新たに収蔵しました。今回の特集コーナーでは、これらの貴重な新収蔵資料を展示し、山頭火と松山の人びととの心温まる交流を紹介します。

会期

平成29年9月30日(土曜日)〜平成30年3月下旬(予定)

会場

松山市立子規記念博物館 3階常設展示室 特集コーナー

主な展示資料

山頭火句「へうへうとして水を味ふ」
山頭火句「へうへうとして水を味ふ」

・山頭火句「鉄鉢の中へも霰」         軸幅
・山頭火句「へうへうとして水を味ふ」     軸幅
・山頭火句「ほろほろ酔うて木の葉ふる」   軸幅
・山頭火句「濁れる水のながれつゝ澄む」   軸幅
・山頭火句 七夕の短冊            軸幅      ほか

お問い合わせ

子規記念博物館
〒790-0857 愛媛県松山市道後公園1-30
電話:089-931-5566
E-mail:sikihaku@city.matsuyama.ehime.jp

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