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2019年度春季特別展「子規、人生の名場面―子規が生きた証―」を開催します

更新日:2019年4月18日

2019年度春季特別展「子規、人生の名場面―子規が生きた証―」の開催について

主旨

 34歳11カ月という短い人生を駆け抜けた子規。松山の地に生まれて東京・根岸の子規庵で亡くなるまでの間、子規の人生は劇的な場面の連続でした。大望を抱いての上京、日本新聞社への入社と記者としての活動、俳句・短歌など近代文学の革新運動など、子規は自身の人生を左右する場面に次々と遭遇します。子規は時には挫折を味わいますが、どの場面にも力強い意志と熱意をもって向き合いました。
 また、子規の身に起きた数々の場面は、家族・親族との絆や俳人・歌人たちとの交流など、子規と周囲の人びととの繋がりの中で生まれており、子規の文学活動や闘病生活などの様々な場面は周囲の人びとの存在なくして語ることはできないものです。
 今回の特別展では、子規の人生の中でも特に見どころとなる「人生の名場面」にスポットをあて、子規直筆の手紙や関連資料など子規が生きた証をありのままに伝える資料を一堂に展示し、子規の力強い生き様とドラマチックな人生の魅力に迫ります。

正岡子規筆「墓誌銘」
子規筆「墓誌銘」

会期

平成31年4月27日(土曜日)から6月10日(月曜日)まで
【開館時間】
午前9時から午後5時まで(展示室入場は午後4時30分まで)
※5月1日からは午後6時まで(展示室入場は午後5時30分まで)
【休館日】
5月7日、14日、28日、6月4日(いずれも火曜日)

会場

松山市立子規記念博物館 3階特別展示室

観覧料

個人200円、団体160円、65歳以上100円、小中高校生 無料
(常設展とセットで特別展の観覧券を購入する場合、特別展の観覧料は2割引、子規博友の会会員が特別展の観覧券を購入する場合、特別展の観覧料は2割引)

学芸員のギャラリートーク

【日時】
5月4日(土曜日)、5月5日(日曜日)、5月21日(火曜日)、6月8日(土曜日)
【会場】
3階特別展示室
※ともに午前10時30分より50分程度
※聴講には特別展の観覧券が必要

お問い合わせ

子規記念博物館
〒790-0857 愛媛県松山市道後公園1-30
電話:089-931-5566
E-mail:sikihaku@city.matsuyama.ehime.jp

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