ブックスタートを実施しています

更新日:2019年6月2日

 ブックスタートは、絵本の読み聞かせを通して、心ふれあう楽しい時間を持ってもらうために、赤ちゃんとその保護者の方に絵本を贈る活動です。
 赤ちゃんは、お父さん、お母さんに優しく語りかけてもらうことで、自分が愛されていることや、大切な存在であることを感じます。
 この絵本が、そんな親子の宝物のような時間のきっかけになり、赤ちゃんが日々笑顔で健やかに成長されることを心から願っています。

内容

 松山市に生まれ育つ赤ちゃんに、ブックスタートとして絵本を1冊プレゼントいたします。
 対象は、平成27年4月2日以降に出生し、松山市で住民登録をした赤ちゃんです。
 (松山市に転入された1歳未満の赤ちゃんもプレゼントの対象となります。)
 絵本は、市役所本庁や各支所で出生届(転入届)の手続きをされる際に、「赤ちゃんセット」(乳児一般健康診査受診票、予防接種手帳など)と一緒にお渡しします。
 里帰り出産される方で市外で出生届を出された方は、松山市保健所健康づくり推進課、松山市保健センター南部分室、松山市保健センター北条分室、松山市保健センター中島分室、市役所市民課母子健康コーナーまたは各支所で「赤ちゃんセット」と一緒にもらってください。

お渡しするもの

絵本

 令和元年6月から、3種類の絵本から選んでいただくことができるようになりました。
 まついのりこ作・絵 あかちゃんのほんシリーズ(偕成社)のうち、以下の3種類から選べます。

(1)「じゃあじゃあびりびり」
 「じどうしゃ ぶーぶーぶー」、「みず じゃあじゃあじゃあ」…身近な絵と音がいっぱい!赤ちゃんから楽しめる絵本です。

(2)「ばいばい」
 いろいろな動物が「こんにちは」とあいさつして、「ばいばい」と手をふるシンプルなくりかえしの本です。赤ちゃんから楽しめる絵本です。

(3)「みんなでね」
 みんなでおきて、みんなでまんま食べて…子どもの一日の生活をたどった絵本。やや大きくなってからも楽しめる絵本です。

おすすめ絵本ガイド

 この「おすすめ絵本ガイド」は、市内のおはなしボランティア、子ども文庫運営者、幼稚園・保育園の職員、図書館関係者といった、子どもと本に深いかかわりを持つ方々のご意見をいただき、3~4カ月から3才くらいのお子さんが楽しめる絵本を選定して紹介するものです。
 お子さんと保護者の皆さまが、絵本を一緒に楽しみ、お互いの絆を一層深めていくための一助となれば幸いです。

お問い合わせ

中央図書館事務所

〒790-0012 愛媛県松山市湊町七丁目5 松山市総合コミュニティセンター内

電話:089-943-8008

E-mail:tosyokan@city.matsuyama.ehime.jp

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