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長期的水需給計画

更新日:2012年3月1日

 基本計画を平成16年2月27日に策定しました。

 (平成17年1月の合併に伴い、需給予測を見直しました。)

長期的水需給計画(基本計画)の概要

水需給予測

 人口のピークと予測される平成27年度を目標年度とし、平成14年規模(10年に1回)の渇水が起こった場合に必要となる新規水源開発量は、日量48,000立方メートルです。

節水目標値の設定


 上記の水需給予測の中で、平成27年度における市民1人1日あたりの平均給水量を310リットルとしています。

 しかし、この計画の推進にあたっては、節水目標値を300リットルに設定し、需給バランスの安全率を高めていきます。

 また、節水目標値の300リットルには、業務用などの水量も含まれているため、市民の皆さまに分かりやすい目標として、下表のとおり、家庭の世帯人員毎の使用量を設定しました。現在の使用量と比較し、目標にしてください。

各家庭における上水道使用量の目安

世帯人員

1世帯あたり使用量
(立方メートル/月)

1人1日あたり使用量
(リットル)

1人世帯

7.6 252

2人世帯

14.0 234

3人世帯

18.4 204

4人世帯

20.8 173

5人以上

家族1人あたり5立方メートル/月以下 170以下

具体的に実施する方策


1.節水の推進
  積極的な啓発活動に努め、水の大切さを十分に認識するとともに、各種助成制度を活用し、節水型機器などの普及を促進することにより、節水意識の 高揚を図ります。

2.水資源の有効利用
  表流水や地下水のみに頼るのではなく、雨水利用や下水処理水の再利用について検討するなど、水資源の有効利用を図ります。

3.水資源の保全
  将来にわたり水資源を安定的に利用するため、石手川ダムや地下水の水質保全に努めるとともに、水源かん養林を整備するなど、質・量の両面において水資源を保全します。

4.水資源の開発
  海水淡水化や他用途からの転用など、水源開発の方策の中から「実現性」「安定性」「コスト」について総合的に判断し、水資源を開発します。
  また、渇水など緊急時に利用する予備水源の確保にも努めます。

水源開発の経緯については、「松山市の水問題への取り組みについて」をご覧ください。

松山市の水問題への取り組みについて


長期的水需給計画(基本計画)概要及び長期的水需給計画(基本計画)概要見直しは(下記PDF)を掲載しています。

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お問い合わせ

水資源対策課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館5階
電話:089-948-6223
E-mail:mizushigen@city.matsuyama.ehime.jp

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