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明治150年の取り組み

更新日:2018年12月25日


「明治150年」関連施策ロゴマーク

 政府では、平成30年(2018年)が、明治元年(1868年)から起算して満150年に当たるため、内閣官房副長官を議長とする「「明治150年」関連施策各府省連絡会議」を設け、
(1)「明治以降の歩みを次世代に遺す施策」
(2)「明治の精神に学び、さらに飛躍する国へ向けた施策」
(3)「明治150年に向けた機運を高めていく施策」
の3つを柱として、政府一体となって「明治150年」関連施策を推進しています。
 日本各地で、「明治150年」に関連する多様な取組が推進されるよう、ロゴマークの使用促進や広報などを通じて、「明治150年」に向けた機運の醸成を図っています。 
 詳しくは以下のホームページを御覧ください。
 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://www.kantei.go.jp/jp/singi/meiji150/portal/(外部サイト)

お知らせ

国の明治150年ポータルサイトへ明治時代の松山の写真が掲載されました

国の明治150年ポータルサイト『写真で振り返る「明治」の記憶』コーナーに、松山市が追加されました。明治時代に撮影された、大街道や道後温泉等の写真が掲載されておりますので、ぜひ御覧ください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://www.kantei.go.jp/jp/singi/meiji150/portal/photos.html(外部サイト)

本市における取り組み

松山出身の秋山好古・真之兄弟と正岡子規の3人が主人公となった、司馬遼太郎氏の小説『坂の上の雲』では、明治という激動の時代に、懸命に国づくりをした人々の姿が描かれています。松山市はこれまで、小説に描き込まれたメッセージを基本理念に、地域固有の資源を活用した個性あるまちづくりを進めてきました。今年は小説の主人公の一人、秋山真之の生誕150年の節目の年にも当たることから、明治の先人たちの足跡や精神を改めて見つめ直し、「『坂の上の雲』のまち 松山」ならではの特色を生かした事業を行います。

※事業の詳細については、担当課へお問い合わせください。

第12回企画展テーマ展示「明治青年 秋山真之」

明治という時代を生きた青年のひとり、秋山真之の人生を、海軍や家族に関わる約100点の初公開の資料を含め、4期に分けて展示します。

時  期:平成30年2月27日〜平成31年2月17日
場  所:坂の上の雲ミュージアム 4階 展示室3
担当課:坂の上の雲ミュージアム事務所 089-915-2601


展示入り口


展示風景

明治150年平成30年度特別展 明治まつやま偉人伝−時代をつくった人びと−【終了しました】

明治150年を記念し、明治時代の松山にゆかりのある政治・経済・教育等の各分野の偉人たちを取り上げ、その功績や人柄を紹介しました。

時  期:平成30年4月28日〜平成30年6月11日
場  所:子規記念博物館 3階特別展示室
担当課:子規記念博物館 089-931-5566


展示風景

道後をテーマにしたシンポジウムの開催と市民映画の制作上映【終了しました】

まつやま市民シンポジウム開催35回の節目と明治150年の記念事業として、第2回まつやま市民映画「ゆだまのきもち」をまつやま市民シンポジウムで上映しました。監督をはじめ、キャストやスタッフを市民から公募し、選ばれた6歳から82歳の松山市民、総勢92名で制作しました。テーマは、明治時代を象徴する建物であり、保存修理工事を予定している道後温泉本館や道後地区で、市民の皆さんに松山の魅力や歴史を振り返っていただき、松山により一層の愛着や誇りを深めていただくきっかけとなりました。

時  期:平成30年10月14日
場  所:松山市総合コミュニティセンター キャメリアホール
担当課:企画戦略課 089-948-6213


撮影風景


シンポジウムの様子

『坂の上の雲』のまちを歩こう19〜お城めぐり いざ出陣!!2018〜【終了しました】

松山城をはじめ、坂の上の雲ミュージアムや秋山兄弟生誕地など、小説『坂の上の雲』ゆかりの地を巡り、松山の魅力を再認識するウォーキングイベントを開催しました。当日は約650名の参加があり、歴代城主や明治150年に関するクイズラリーを楽しんでいただきながら、その魅力を改めて感じていただけました。

時  期:平成30年5月20日
場  所:松山城周辺約6キロ
スタート(城山公園)→筒井門→野原櫓→本壇→ロープウェイ東雲口駅舎→秋山兄弟生誕地→坂の上の雲ミュージアム→ゴール(二之丸史跡庭園)
担当課:坂の上の雲まちづくりチーム 089-948-6996


クイズポイント6 秋山兄弟生誕地


クイズポイント7 坂の上の雲ミュージアム

特別展示「日本騎兵の父秋山好古の人生」【終了しました】

明治150年、秋山真之生誕150年を記念し、真之の生き方に大きな影響を与えた兄・好古を紹介する展示を行いました。秋山好古の成績表と卒業証書や家族あての手紙のほか、葬儀資料などの展示を通して、「日本騎兵の父」と呼ばれた秋山好古の人生を振り返りました。中でも、今回初公開した「恩賜花瓶」(銀製)は、大正12年の予備役編入にあたり天皇から下賜された必見の資料です。

時  期:平成30年5月15日〜平成30年7月22日
場  所:坂の上の雲ミュージアム 4階 展示室2
担当課:坂の上の雲ミュージアム事務所 089-915-2601


展示風景


展示風景

第21回俳句甲子園【終了しました】

明治時代に俳句の革新運動を行った正岡子規の精神を受け継ぎ、全国の高校生が集まり、俳句を作る力や鑑賞する力を競う大会を開催しました。全国大会には30校32チームが出場しました。

時  期:平成30年8月18日・19日
場  所:大街道商店街特設会場・松山市総合コミュニティセンター
担当課:文化・ことば課 089-948-6524

詳しい内容は以下のホームページを御覧ください。

第21回俳句甲子園全国大会が開催されました

特別展示「明治の艦船ー船からみる近代日本」【終了しました】

明治時代に航行した艦船のなかには、当初の役目を終えたあと、別の目的のために生まれ変わり、利用されたものがあります。時代のさまざまな場面で活躍した船の歴史から明治の日本をみつめました。

時  期:平成30年7月24日〜平成30年9月30日
場  所:坂の上の雲ミュージアム 4階 展示室2
担当課:坂の上の雲ミュージアム事務所 089-915-2601

〇関連展示「モデルシップの世界」

特別展示「明治の艦船―船からみる近代日本」に関連して、坂の上の雲ミュージアムが所蔵する艦船模型を特別公開しました。
時  期:平成30年7月24日〜平成30年8月30日
場  所:坂の上の雲ミュージアム 2階ホール
担当課:坂の上の雲ミュージアム事務所 089-915-2601


信濃丸


ポチョムキン(ロシア)

明治150年第64回特別企画展「幕末維新と松山藩―時代の激流、人びとの決断―」【終了しました】

明治150年を記念し、初公開のものを含む幕末維新期の松山藩と松山の人びとに関連する資料を展示し、新時代「明治」の激流に向き合った松山の人びとを紹介しました。

時  期:平成30年7月28日から9月3日
場  所:子規記念博物館 3階特別展示室
担当課:子規記念博物館 089-931-5566

俳都松山×俳句ポスト50周年 〜秋高し俳句ポストの五十年〜【終了しました】

俳句ポスト設置50周年を記念し、「俳都松山×俳句ポスト50周年 〜秋高し俳句ポストの五十年〜」を開催しました。当日は、俳句ポストの歩みを紹介するトークイベントや、俳句ポストをテーマにした一対一の句合わせ対決「俳句対局」を行いました。

時  期:平成30年9月29日
場  所:松山市民会館 中ホール
担当課:文化・ことば課 089-948-6524

正岡子規祭2018 レトロ&モダン ザ・大衆芸能【台風24号接近のため中止しました】

小説『坂の上の雲』の主人公の一人である正岡子規の生誕日(9月17日・旧暦)をお祝いするイベント「正岡子規祭2018 レトロ&モダン ザ・大衆芸能」を開催します。
今年は、子規が親友の秋山真之、夏目漱石らと書生時代に愛好した落語などの大衆芸能を上演します。

時  期:平成30年9月30日
場  所:坂の上の雲ミュージアム 2階ホール・カフェ
担当課:坂の上の雲ミュージアム事務所 089-915-2601

『坂の上の雲』のまちを歩こう19 まつやまお城下ウォーク【終了しました】

明治28年10月6日に正岡子規と夏目漱石が道後温泉周辺を吟行したことにちなみ、2人の足跡をたずねる「まつやまお城下ウォーク」を開催しました。当日は、約1,100人の参加があり、参加者はウォーキングしながら俳句を詠み、入賞者には後日賞品をプレゼントしました。特別ゲストは俳優・タレントの渡辺裕太さんで、クイズに答えて景品が当たる抽選やラジオの生中継を行いました。
時  期:平成30年10月6日
場  所:城山公園〜道後温泉周辺約8キロ
スタート(城山公園やすらぎ広場)→坂の上の雲ミュージアム→伊予銀行道後支店→道後温泉第4分湯場→飛鳥乃湯泉→道後温泉本館→鷺谷墓地→宝厳寺→子規記念博物館→ゴール(道後公園グラウンド)
担当課:坂の上の雲まちづくりチーム 089-948-6996


出発前の準備運動


クイズポイント4 飛鳥乃湯泉

特別展示「秋山真之―受け継がれる海の歴史」

明治150年・秋山真之生誕150年を記念して、広島県呉市の大和ミュージアム・愛媛県今治市の村上水軍博物館と連携した特別展示を開催します。日露戦争で海軍参謀として活躍した秋山真之は、村上海賊ら日本古来の水軍戦術を学び参考にしたといわれています。本展示では、秋山家と村上海賊との接点、古来の戦術が明治の海軍にどのように継承されたのかを探り、受け継がれる海の歴史について考えます。

時  期:平成30年10月30日〜12月25日
場  所:坂の上の雲ミュージアム 4階 展示室2
担当課:坂の上の雲ミュージアム事務所 089-915-2601

秋山真之生誕150年記念シンポジウム「村上海賊から秋山真之へ−受け継がれる海の歴史」【終了しました】

明治150年・秋山真之生誕150年を記念してシンポジウムを開催しました。特別展示「秋山真之−受け継がれる海の歴史」をテーマに、日露戦争の海軍参謀で活躍した秋山真之の事績を村上海賊からつづく海の歴史の観点でみつめ直しました。山内譲さん(伊予史談会会長)、戸高一成さん(大和ミュージアム館長)が村上海賊や秋山真之について講演しました。パネルディスカッションでは、ゲストに作家の和田竜さんを迎え、村上海賊から秋山真之へ受け継がれる海の歴史をお話しいただきました。

時  期:平成30年11月23日
場  所:坂の上の雲ミュージアム 2階ホール
担当課:坂の上の雲ミュージアム事務所 089-915-2601

俳都松山俳句ポスト

松山市では、俳句に親しみ、俳句を楽しみ、俳句を愛するまちとして、市内外(海外含む)に俳句ポストを設置し、年間を通して投句を募っています。また、俳句投稿サイト「俳句の街まつやま俳句ポスト365」を運営しています。

担当課:文化・ことば課 089-948-6524

詳しい内容は以下のホームページを御覧ください。

俳都松山俳句ポスト

明治150年記念松山城イベント事業

●松山城で新たに火縄銃体験コーナーを設けます

明治150年を記念し、松山城を攻守機能の視点から掘り下げ、火縄銃体験コーナーを設けます。松山城は、幾重にも連なる石垣や屈曲した進入路に、多くの城門や櫓などを備えた難攻不落の城と言われています。実際に火縄銃を狭間に構えて、写真撮影が楽しめます。

時  期:平成30年10月6日〜

場  所:松山城天守内 十間廊下 (刀の重さ体験コーナー横)

●松山城で歴史パネル展を開催します

明治150年を記念して、松山城の歴史を振り返るパネル展を実施します。

幕末から現在に至るまでを、パネルや古写真で紹介します。

松山のシンボルであり続ける、松山城の歴史に触れられます。

時  期:平成30年10月6日〜平成30年12月30日

場  所:松山城ロープウェイ駅舎2階 交流ホール

●松山城本丸広場で甲冑の試着体験サービスを開始します

松山城では、天守1階で甲冑を設置し、天守入場者が自由に甲冑を試着体験できます。さらにおもてなしを充実するため、本丸広場にも新たに甲冑試着体験ブースを置き、着付けや写真撮影を行うサービスを開始します。気軽に甲冑の試着を楽しんでいただき、松山城天守などを背景に記念写真を撮影していただくなど、来場者の満足度を高め、集客を目指します。

時  期:平成30年10月6日〜平成31年3月31日

場  所:松山城本丸広場

●もっとお城を知ってほしい!松山城巡りツアー【終了しました】

明治150年を契機に、江戸時代から現在まで、私たちを見守ってきた松山城の魅力を攻守機能の視点から掘り下げるツアーを開催しました。普段は見られない乾櫓、野原櫓などの重要文化財を特別公開し、学芸員の解説のもと楽しく学びながらお城を巡りました。

時  期:平成30年11月3日、10日、17日

場  所:集合・事前説明 → ロープウェイ乗車→長者ヶ平→折返し登城道→筒井門→隠門続櫓→太鼓門→本丸広場→紫竹門→野原櫓→乾櫓→松山城天守→天神櫓

担当課:観光・国際交流課 089-948-6557

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お問い合わせ

坂の上の雲まちづくりチーム
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館8階
電話:089-948-6996
E-mail:sakanoue@city.matsuyama.ehime.jp

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