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松山駅周辺土地区画整理事業

更新日:2018年6月8日

経緯

平成29年度

7月に松山駅周辺笑顔あふれるまちづくり推進協議会と松山駅周辺拠点地区まちづくり勉強会で、「松山駅周辺拠点地区まちづくりガイドライン」を策定しました。また、まちづくりに関する取り組みとして「松山駅周辺まちづくりに関する土地利用勉強会」を開催しました。

平成28年度

8月に第4回JR松山駅周辺まちづくりシンポジウムを開催しました。まちづくりに関する取り組みとして、「松山駅周辺拠点地区まちづくり勉強会・松山駅周辺地区景観に関する意見交換会」を開催しました。

平成27年度

5月に「松山駅周辺地区車両基地跡地利用に関する基本構想」を策定しました。

平成26年度

11月に松山駅西地区まちづくり勉強会が「松山駅西地区まちづくりの手引き」を作成しました。

平成25年度

11月に行われた「第63回愛媛大学学生祭」に松山駅周辺整備課がブースを出展しました。26年1月に「第3回JR松山駅周辺まちづくりシンポジウム」を開催しました。

平成24年度

8月に第1回松山駅周辺笑顔あふれるまちづくり推進協議会を開催しました。10月に松山駅周辺南江戸本村地区まちづくり協議会を解散しました。25年2月に「第2回JR松山駅周辺まちづくりシンポジウム」を開催しました。

平成23年度

引き続き公共施設用地に充てるための先行買収を行いました。また、24年1月には「JR松山駅周辺まちづくりシンポジウム」を開催し、24年3月には仮換地指定通知を発送しました。

平成22年度

引き続き公共施設用地に充てるための先行買収を行いました。また、5月から6月には、地元説明会や地元相談所を開催し、8月には、土地区画整理法で定められた土地評価員の選任を行い、第1回松山駅周辺土地区画整理事業評価員会を開催しました。

平成21年度

引き続き用地測量や建物調査を行うとともに、先行買収を行いました。また、まちづくりの取り組みとして「まちづくり講演会」、「まちづくり勉強会・意見交換会」を開催し、各地権者を対象に「まちづくり意向アンケート」を実施しました。22年3月には、第1回松山駅周辺土地区画整理審議会を開催しました。 

平成20年度

20年6月10日に事業計画が決定されました。地元説明会の開催や、関係機関との協議を行う中で、「区画整理だより」を発行しました。また、先行買収に着手し、用地測量や建物調査を行いました。

平成19年度

20年2月5日に都市計画の決定がされました。引き続き事業計画決定に向け、地元説明会や、関係機関との協議を行う中で、20年3月には「区画整理だより」(創刊号)を発行しました。

平成18年度

都市計画決定の手続きに着手し、地元説明会や、関係機関との協議を行いました。

平成17年度

平成19年度の都市計画決定・事業認可を目指すことを発表しました。また、各地権者を対象に、「先行買収意向確認調査」を実施しました。

平成16年度

土地区画整理区域の地区界測量を、関係土地所有者の方に立会いただき実施しました。

平成15年度

路面電車の延伸構想をJR松山駅付近鉄道高架事業促進期成同盟会の総会時に、事業計画(素案)を地権者の皆さんへの説明会の席上で公表しました。また「土地区画整理事業の基本設計(前半)」を行い排水計画や事業計画書作成のための調査に着手しました。

平成14年度

事業実施予定区域約16ヘクタールの基本計画(案)を6月4日に公表しました。また、「土地区画整理事業調査」(後半)を行い、事業計画(素案)や駅前広場などの検討を行いました。

平成13年度

地区再生計画やまちづくり基本調査を元に「区画整理事業調査」(前半)約39ヘクタールを実施し事業化に向けた各種検討を行い、JR松山駅周辺の土地区画整理事業の整備方針を取りまとめました。

平成12年度

地区再生計画の策定を行い、その中でJR関連施設を含む駅西側は土地区画整理事業により整備する方向性が示され、同じ平成12年度に土地区画整理事業の第一段階の調査である「まちづくり基本調査」を実施しました。
 

施行予定区域の設定

 地域住民のまちづくりに対する意見等を参考にし、事業完了の目標年次や整備効果等を総合的に検討し 、一定の区域のまとまりや明確な地形地物を境界として 、また道路等の整備改善により利用増進が図られる宅地等も考慮し実現可能な区域として約16.7ヘクタールを設定しました。

土地区画整理事業予定区域

千舟町空港線の南から北方向を撮影した航空写真


JR松山駅を中心に真上から撮影した航空写真

整備の方針

県都松山の陸の玄関口にふさわしい広域交流拠点として、駅周辺に拠点施設を誘導し、賑わいの創出につなげるとともに、駅西地区の活性化と安全で快適な住環境に配慮したまちづくりを進めて参りたいと考えております。 このため、交通結節機能の強化と利便性の向上を図るため、東側駅前広場の整備に合わせ路面電車の引き込みと鉄道西側への延伸、さらに駅西側にも新たに広場を設ける計画です。また、地区の東西を結ぶ幹線道路(4車線)として、松山駅西南北線及び松山駅北東西線の新設と三番町線の延伸、そして、東西駅前広場を連絡する松山駅広東西連絡線を計画しています。 区域内の生活道路(区画道路、標準幅員6メートル)や街区公園を適宜配置します。また、土地区画整理事業とは別に、松山環状線(環状線)までの連絡道路として松山駅西口南江戸線と、駅への通過交通を処理する道路として本町宝塔寺線を計画しています。

事業計画図


松山駅周辺整備事業(案)位置図


松山駅周辺土地区画整理事業計画図

※今後、関係機関協議、調査測量設計等により詳細検討を行いますので、計画の位置、形状、幅、規模は一部変更となる場合があります。
道路幅員等は一般的な標準幅員です。交差点部や特殊な箇所は拡幅が必要な場合があります。

事業概要

松山駅周辺土地区画整理事業計画
施行予定面積  約16.7ヘクタール
概算事業費  約289億円(土地区画整理事業以外の事業費は含みません)
事業計画決定  平成20年6月10日
施行期間

 平成20年度から平成38年度まで(第3回変更)

減歩率  地区平均減歩率18.42%(先行買収後)
建物棟数  275棟
権利者数  167人(共有名義は1人とする)
土地筆数  385筆
世帯数  約340世帯(借家世帯を含む)
人口  約700人(借家人を含む)
幹線道路

松山駅北東西線

 4車線、幅員30メートル

幹線道路

松山駅西南北線

 4車線、幅員30メートル

幹線道路

  三番町線(延伸)  4車線、幅員30メートル

幹線道路

松山駅西口南江戸線

 4車線、幅員34メートル

幹線道路

松山駅広東西連絡線
(特殊街路)

 自転車、歩行者、路面電車
 幅員29メートル

駅前広場
バス・タクシー乗降所・駐車場、送迎用自家用車乗降所、環境広場等の機能を有する駅前広場を東口・西口に設けます。
区画道路
標準幅員6メートル

公園

2ヶ所設置

備考1:平成20年2月5日都市計画の決定がされました。
備考2:JR関連用地を除いた一般宅地の平均減歩率は10%から11%です。

土地区画整理事業(松山駅周辺土地区画整理事業の場合)

 松山駅周辺土地区画整理事業は松山市が進める他の土地区画整理事業と同じ仕組みで、土地区画整理法に基づいて施行されます。但し、今までの郊外部で行われている新市街地の土地区画整理事業と異なり、戦災復興の土地区画整理事業以来、松山市では40数年ぶりとなる、既成市街地での土地区画整理事業となります。

 JR松山駅周辺土地区画整理事業では、次の点が他の地区の土地区画整理事業と大きく異なります。

  1. 道路や広場等の公共施設用地の一部に充てるため売却希望者から先行買収(減価補償金地区)を行います。
  2. 保留地がありません。
  3. 鉄道による市街地の分断解消とまちづくりを行うためJR予讃線の鉄道高架と一体的に整備します。

土地区画整理事業の流れ(松山駅周辺土地区画整理事業の場合)

松山駅周辺土地区画整理事業の流れは下記をご覧ください。

補償の流れ(区画整理関係)

補償の流れについてはこちらをご覧ください。

補償の主な項目(区画整理関係)

補償の主な項目
主な項目 内容
建物の移転補償 建物を移転するために要する費用
工作物の移転補償 門・塀、その他の工作物を移転するために要する費用
庭木類の移転補償 庭木類を移植するために要する費用
動産の移転補償 家財道具、商品、その他の動産を移転するために要する費用。(引越し費用)
仮住居の補償 移転期間中、仮住居の使用に要する費用
営業補償 移転期間中に営業を一時休止するために生じる損失や仮営業所で営業できる補償
家賃減収の補償 移転期間中の家賃減収相当の額
移転雑費補償 移転に必要とする法令上の手続き費用(建物の設計費等)、移転通知費用等諸々の雑費の費用

備考1:補償は基準に基づいて必要な調査を行い算定します。(道路工事等の補償基準と同じです)調査は専門の補償コンサルタント会社等に委託して、現地で個々に行います。また敷地内や建物内に入って詳細な調査や測定、写真撮影や所有者の方の立会いも必要となりますのでご協力をお願いします。
備考2:記載の補償項目は一般的な例です、補償の内容、方法等は個々に調査の上、基準に基づいて行われます。

減歩率

減歩率についてはこちらをご覧ください。

先進地事例(区画整理関係)

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お問い合わせ

松山駅周辺整備課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館7階
電話:089-948-6508
E-mail:matsuyamaeki@city.matsuyama.ehime.jp

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