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一人でも多くの人を笑顔に 幸せ実感都市 まつやま
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基本政策(市長公約)

更新日:2018年11月28日

笑顔広がる人とまち 幸せ実感都市 まつやま  〜一人でも多くの人を笑顔に〜

3つの基本姿勢
基本姿勢
1 「市民目線を大切に」「現地・現場を大切に」市民が主役のまちづくりを進めます まちづくりの主役は、松山に住む51万人一人ひとりです。タウンミーティングをはじめ、現地・現場でしっかりと市民の声を受け止め、市民の皆さんと一緒に全力で取り組みます。
2 「連携」「協働」でまちの力を引き出します 愛媛県と松山市の緊密な関係のもと、県市連携をさらに推進するとともに、松山圏域をはじめとする関係自治体や学校、企業との連携を強化し、オール松山で解決していきます。
3 「継承」「発展」をキーワードに挑戦し続ける行政を目指します 公共施設マネジメントの推進など、持続的で効率的な行財政運営を行います。また、明治という時代の転換期を駆け抜けた小説『坂の上の雲』の主人公たちのように、課題に立ち向かい、夢と理想を持って何事にも挑戦し続けます。
松山をつくる5つの柱
1 子育て環境を充実し、子どもたちの未来を応援する松山をつくります 中学生までの医療費の無料化を実現します。また、子育て世代包括支援センターの充実や産後ケアの推進、小児救急医療体制の堅持など、安心して出産や子育てができる環境を整えます。
児童クラブや遊び場を充実するなど、子どもの居場所づくりを進めます。国の幼児教育・保育の無償化に適切に対応しながら、引き続き待機児童の解消を目指します。
外国語教育やプログラミング教育の充実、「ふるさと松山学」の活用など、生きる力を育む教育を進めます。また、地域の高齢者との交流を促すなど、子どもたちが健全に成長できる環境をつくります。
2 誰もが自分らしく、いきいきと暮らせる松山をつくります 高齢者の外出機会の創出をはじめ、各種健康相談や健診の充実など、全ての世代の健康づくり活動を推進し、健康寿命の延伸を目指します。
若年者や女性、高齢者や障がい者が活躍できる就労環境をさらに整えるなど、働き方改革を進め、誰もがやりがいをもって働き続けられる雇用環境をつくります。
スポーツコンベンションの誘致や地域でのスポーツ活動の活性化、俳都松山ならではの文化プログラムの実施など、市民の誰もが気軽にスポーツや文化芸術に親しめる機会を充実します。
3 みんなで助け合い、安心して暮らせる松山をつくります いざというときに助け合うため、これまで築いてきた地域防災体制や災害の教訓を生かし、地域防災力をさらに高めます。小学生から高齢者まで切れ目のない防災リーダーを育成するなど、官民学が一体になって、将来にわたる地域防災の担い手を確保します。
地域包括支援センターの充実や、必要な医療や介護が不安なく受けられる環境の整備など、住み慣れた地域でお互いに見守り、支え合える仕組みをつくります。
空き家対策やリフォームのほか、木造住宅の耐震化を支援し、住環境をさらに整えます。また、西条分水を基本にした新規水源の確保など、安心して暮らせるまちづくりに取り組みます。
4 元気な産業を応援し、成長する松山をつくります 企業誘致を進めるほか、地元企業の創業・成長・事業承継や人手の確保、ICTを活かした事業の効率化や生産性の向上など、松山を元気にする企業を支援します。
瀬戸内・松山構想や道後温泉本館保存修理工事中の影響緩和策など、戦略的な観光振興を進めます。また、クルーズ船の誘致や台湾との交流促進など、インバウンド対策を強化します。
西日本豪雨からの一刻も早い復旧をはじめ、担い手の確保や地域・大学と連携した有害鳥獣対策など、松山の農業を守ります。また、ブランド産品の販路拡大、6次産業化の促進など、儲かる農林水産業を推進します。
5 自分たちのまちに愛着や誇りをもち、住み続けたい松山をつくります コンパクトシティのシンボル広場として市駅前広場を整備し、公共交通の利用を促すほか、歩行者の賑わいを中心市街地に取り戻します。また、JR松山駅周辺やインター東線など、社会基盤整備を着実に進めます。
花園町通りの歩行者空間や堀之内でのマルシェなどの充実のほか、松山の農林水産物を活かした新たな賑わいづくりを進めます。
風早・忽那諸島をはじめ、各地域の歴史や文化、自然などを活かし、松山のさまざまな魅力を磨きます。さらに、地域の魅力を知る機会を充実させることで、子どもや若者のシビックプライドを醸成します。
環境モデル都市としてスマートシティ化やごみ減量・リサイクルを進めます。また、アーバンデザインセンターの活動を充実し、総合的なまちのデザインを形成するなど、美しく快適な都市空間を創造します。

2期目4年間の基本政策(市長公約)はこちら

1期4年間の総括(市長公約の取組状況)はこちら

お問い合わせ

企画戦略課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館5階
電話:089-948-6341
E-mail:kikaku@city.matsuyama.ehime.jp

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