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平成27年6月5日 平成27年6月定例市議会補正予算案等について

更新日:2015年7月1日

※この動画は、松山市長 記者会見の冒頭(市長説明)のみを掲載しています。

  • 日時:平成27年6月5日(金曜日)午前11時から
  • 場所:本館3階第1会議室
  • 記者数:13人

議題

  • 平成27年6月定例市議会補正予算案等について

会見要旨

本日、6月定例市議会の招集告示を行いましたので、提出を予定している議案について、補正予算案にかかる主要事業を中心に説明します。
今回の補正予算では、国・県の補助金などを有効に活用し、児童の安全や良好な保育環境を確保するとともに待機児童解消を促進するための子ども・子育て支援の充実をはじめ、市民の安全・安心の確保や、中心市街地の活性化を図る施策など、引き続き総合計画の将来都市像の実現に向けた諸施策を推進することにしました。
まず、耐震化が必要な私立保育所や、「認定こども園」へ移行する私立幼稚園の施設整備に助成し、子どもを安心して育てることができる環境整備に取り組むことにしました。
また、ふれあいセンターや市営住宅の建替や改修など、耐震化をさらに促進し、観光客の利便性を高めるとともに、将来発生が予測されている南海トラフ巨大地震などの災害に備え、市有施設に公衆無線LANを整備することにしました。
さらに、消防団員の安全性の確保するため、帝人株式会社と共同開発した、難燃素材を使用した消防団員の法被を全国で初めて導入するほか、豪雨などによる浸水被害を防止するため、準用河川の護岸改修を行うとともに、道路橋梁の点検・調査に所要の措置を講じるなど、市民の安全・安心の確保を一層図ることにしました。
また、銀天街L字地区の今後のあり方を検討する基本計画の策定や、再開発全体協議会への運営支援を行うとともに、歩いて暮らせるまちづくりの実現に向け、アーケードが撤去された 花園町東通りで、地元商店街が行う建物の壁面景観整備、いわゆるファサード整備を支援するなど、地域の活性化につながる 賑わい創出に取り組みます。
加えて、道後温泉本館の保存修復工事を見据え、道後地区の魅力を向上するほか、えひめ国体までに椿の湯を改築整備し、道後温泉地域の集客拠点の確立を目指すことにしました。

そのほか、ため池、林道、魚礁などの農林水産基盤整備を着実に進めるほか、松山南学校給食共同調理場の民間委託業務などに債務負担行為を設定することにしています。
以上が補正予算案についてですが、その他として、本日配布しました議案書の別号議案関係では、松山市景観計画で定めた 眺望保全区域の良好な景観形成などを目的に、規定の整備を行う松山市屋外広告物条例の一部改正のほか、松山市特定ホテル建築規制条例の制定などについてご審議をお願いする予定です。
それでは、補正予算案などの具体的な内容については、担当から説明をしますので、よろしくお願いします。 
説明は以上です。

【特定ホテル建築規制条例】
(記者)
特定ホテルの建築規制条例は、どのような声があって今回の条例の提案に至ったのか?
(市長)
詳細は担当課でお問い合わせください。

【『坂の上の雲』を軸としたまちづくり事業】
(記者)
『坂の上の雲』を軸としたまちづくり事業は、ミュージアムの来館者が減っているようだが、改めて事業にかけた思いは?
(市長)
『坂の上の雲』は、これからも松山市として大事な理念だと感じています。
ミュージアムのお客様が減っているというお話がありましたが、当初、類似の文学的な記念館を調べ、目標を10万人に設定しました。もちろんスペシャルドラマの放送後には確実にお客様は伸びるものです。その中で当初立てた目標の10万人は常に上回っていますので、あまり減っているとは感じていません。
これからもミュージアムにお客様が来ていただけるよう、さまざまな取り組みをしていきたいと思っています。
『坂の上の雲』のまちづくりには私は大いに呼応しています。大変な時代、辛い時代だけれども、この坂というのは楽な下り坂かしんどい上り坂かというとしんどい上り坂である、その先にある目標に向かってみんなで手を携えて上ってこうという理念に私は大いに共鳴していますので、これから例えばミュージアムが開館10年を迎えることや、司馬遼太郎さんの没後20年を迎えること、また明治維新150年など小説『坂の上の雲』に関わる節目が毎年のようにやってきますので、この中で松山は全国で唯一「『坂の上の雲』のまち松山」と名乗れるところですから、『坂の上の雲』のまちの理念をこれからも大事にしていきたいと思っています。常に底流に流れていると思っていただいたらと思います。

(記者)
センターゾーンとサブセンターゾーンは、どういう構想か?
(市長)
センターゾーンは松山市中心部です。例えば三津や北条など市内一円に7つのサブセンターゾーンがあります。それらを屋根のない博物館に見立てているのがフィールドミュージアム構想なのですが、この松山市内に点在している地域資源を生かしていこうというのがフィールドミュージアム構想です。
(記者)
そこを自転車で楽しく回るイベントを開催するのか?
(市長)
はい。これまでの経緯を申し上げますと、松山市では、市内各地に点在する地域資源を1つの作品に例えて、市内全体を屋根のない博物館と捉えるフィールドミュージアム構想の実現に向けて、官民一体になって回遊性の高い、物語性のあるまちづくりに取り組んでいます。
先般、愛媛県が制定した「サイクリングの日」に合わせて、フィールドミュージアム構想のセンターゾーンとサブセンターゾーンに点在する魅力ある地域資源を活用した、仮称「『坂の上の雲』のまち松山サイクルロゲイニング大会」を実施し、サイクリングを通して賑わいの創出や交流人口を拡大するとともに、参加者に地域資源の魅力に触れていただきながら「『坂の上の雲』のまち松山」の素晴らしさを再認識していただきたいと考えています。
事業の内容は、参加者が自転車で小説『坂の上の雲』ゆかりの地をはじめ、魅力ある地域資源をポイントとしてサイクリングで巡って、その得点を競い合う「サイクルロゲイニング大会」を実施して回遊性を高め、また市民意識の醸成にも繋げていくものです。
具体的には松山城周辺のセンターゾーンと三津浜梅津寺サブセンターゾーンの2つのゾーンをメイン会場とし、ブランド化に取り組んでいます三津浜焼きの普及を促進するなど、多くの魅力ある地域資源に触れていただきながら、『坂の上の雲』のまち松山の素晴らしさを再認識していただく予定です。
(記者)
大会はいつ開催されるのか?
(市長)
11月15日(日曜日)の「サイクリングの日」に合わせて開催する予定です。

【消防団員高性能法被導入】
(記者)
消防団の法被の導入は、全国で初めてということだったが、帝人で製品化しているのか?
(市長)
経緯ですが、2年前の平成25年2月に地元の大手繊維メーカー帝人の社員の方が消防局へ来られ、皆さんも耳にされたことがあると思いますが、難燃素材であるアラミド繊維を使用した法被の開発への協力依頼がありました。命がけで最前線で活動している消防団員に企業の責任として、より安全性の高い法被を提供したいというお話を頂きました。
2年前の4月に法被製作の1回目の打ち合わせを行って、数々の試作品を経て去年の5月22日に作品完成の記者発表を行いましたが、まずは火災現場などで活動する消防団員2,144名に配布します。
(記者)
帝人の製品化はまだか?市場には出ていないのか?
(地域防災課長)
現在、アラミド繊維の法被は、全国には出ていません。先ほど市長が申しましたとおり、共同開発をさせていただいた中で、今回、まずは松山市で法被の導入を計画しています。
(記者)
メーカーは松山市で取り入れるということで共同開発したのか?
(地域防災課長)
はい。共同開発の中で当然、全国展開できる法被の仕様という形を進めていましたので、今回の導入に至りました。※入札を実施します。

(記者)
今回、予算をつけて具体的にはいつぐらいまでに対応が完了するのか?
(地域防災課長)
毎年1月に消防出初式を開催していますので、それに間に合うよう導入を検討しています。
(市長)
皆さん、消防団員の法被をご覧になったことがあるでしょうか。消防団員は仕事でもどこに居ても時間に関係なく火災への即時対応が求められます。やむを得ず綿の素材の法被だけを羽織って出動する場合が多いため、消防団員の活動時の安全性を向上させる必要がありました。
私が特に消防団員の装備を充実しなければと感じたのは、よく申し上げますが、東日本大震災で羽田空港のロビーで一夜を明かした時に、消防団員の方が命がけで津波を防ぐため長堤を閉めに行って、そして命を落とした方が多数いらっしゃいました。あの時に、例えば装備が充実していたら、トランシーバーが配備できていたら、命を落とすこともなかったのかなと感じ、財政的な問題もありますが、できるだけ消防団員の装備の充実を図っているところです。
平成25年12月に、消防団を中核とした地域消防力の充実強化に関する法律が制定され、消防団の装備を改善して消防団員の安全確保を第一に配慮することになり、難燃素材を使用した高性能法被を導入することにしました。私の思いと、現在、国としての動きもあります。

【市街地再開発】
(記者)
銀天街L字地区の再開発への市の考え方は?また、今回の予算措置のタイミングの考えは?
(市長)
やはり松山市はコンパクトシティで中心市街地、中心商店街があることが特徴ではないかと思います。全国いろんな商店街があって、空き店舗率もありますが、松山の中心商店街は健闘していると聞いています。
地元で組織されている「L字地区・再開発計画研究会」の調査では、地権者が約180名と聞いており、現在、地元組織が協議会への参加者を集めていますが、5月の段階で約80名から90名の参加同意者が集まっているとのことです。今後も協議会の活動を続けながら、引き続き参加同意者数を増やしていくと聞いています。
今後、計画の熟度が進んで、法定再開発事業を行う場合には都市計画決定が必要になります。今回の基本計画の策定は再開発組合など市街地再開発の事業化が見込まれる区域です。行政の立場からもL字地区に必要な都市計画を検討し、国のマニュアルでも行政が主体で進めるべきと定められています。民間は民間の視点で引き続き地区の再開発検討を進め、今後、行政の計画とすり合わせる作業をすると聞いています。

(記者)
調査をした基本計画は、年度内に策定する予定か?
(都市デザイン課長)
今年度中の策定を目指したいと思っています。
(記者)
中心市街地は、これからラフォーレ原宿・松山跡地の再オープンもあり、どんどん姿も変わっていくと思うが、改めて、松山市にとってどんなところになってほしいか?
(市長)
やはり賑わいを生み出すところです。ラフォーレ原宿・松山はもう皆さんご存知のように、「ラフォーレ」はフランス語ですが、英語で言うと「ザ・フォレスト」いわゆる森です。森ビルさんは表参道ヒルズや虎ノ門ヒルズをお持ちですが、その森ビルさんの持っていらっしゃる物件で、残された唯一の地方案件だと伺っています。
前市長である中村県知事にもお力添えをいただいてリニューアル目前まで来ました。大街道の入口、待ち合わせにもよく使われる場所が、耐震化が伴っていなかったことで閉鎖になりましたが、今回、松山の街なかのど真ん中に顔ともいえる場所がオープンします。
それに合わせて大街道のアーケードも少しセットバックしていただいてリニューアルさせていただきます。また、スクランブル交差点もロープウェー街との一体感を出すためカラー舗装させていただきます。とにかくコンパクトシティの松山市にとっては、中心市街地は大事な場所ですから、地元の方々と一緒に賑わいを生み出す場所にしていきたいと思います。
(記者)
期待感をもってこの夏を迎えるということか?
(市長)
はい、そうです。

【椿の湯施設整備・道後温泉活性化】
(記者)
改めて、椿の湯の整備スケジュールは?また、そこに込めた思いは?
(市長)
昨年度から用地買収と建物設計を行っています。建物設計を踏まえて愛媛国体開催までの完成を目指して、日本最古の湯をテーマとした施設整備の経費を予算計上しています。工事費は、平成27年度から3カ年で14億5千万円を予定しています。なお補正予算の成立後、工事の入札に向けて準備を行い、12月議会で工事議案を提出する予定です。また、既存施設の椿の湯の改修は平成28年度に着手予定です。
(記者)
どのような施設にしていきたいか?
(市長)
具体的に言いますと、現在の椿の湯の敷地の西側に、定員約100人の入浴施設や休憩室を備えた施設を整備します。道後温泉の新たな観光客の掘り起こし、また本館保存修復工事中の入浴需要対策やサービス向上を図ります。
地元のまちづくり団体から提言された、伝説、歴史性を感じられる施設として整備し、観光情報の発信や女帝の湯など話題性のある観光施設として機能も充実させ、魅力ある道後温泉地域の集客拠点にしていきたいと思います。
(記者)
道後温泉本館の大規模改修の着手は、国体終了後で変わりないか?
(市長)
はい。今のところ変更ありません。

【地方創生会議】
(記者)
昨日、日本創生会議があり、東京圏の高齢者の受け入れ余力の話で、移住に適した一地域として松山が入っていたが、市長の考えは?また、松山市の現状はどうか?
(市長)
まず、私の第一印象は、医療や介護の体制は、地域の関係者も含めさまざまな努力をして現在の体制ができていますので、そう評価されるのは、ありがたいと思っています。また、課題も認識していて、介護施設の整備は松山市の高齢者ニーズに対応して必要数を整備してきました。東京圏から高齢者を受け入れるためには、さらに施設整備を進める必要があります。施設整備を進めることは、今後の介護給付費の大幅な増加につながります。高齢者の保険料負担だけでなく、松山市の財政負担の増加にもつながりますし、財源や介護人材の不足の課題もあります。これはやはり国としてどうかという話でもありますので、国や関係機関と十分に協議をしながら高齢者の受け入れ態勢の整備の検討が必要だと考えています。
(記者)
日本創生会議で提言があった高齢者の受け入れということもあるが、今は人口減少で、若い人をどう定着させるかという課題もある、どう考えるか?
(市長)
若い方にも来ていただきたいとも思いますし、さまざまだと思います。東京で医療介護が厳しい状況になるというお話がある中で、東京圏の在住者に一定地方への移住を検討されている方々がおられるのは感じていますし、また国の調査でもわかっていますので、今後、松山市への移住促進策を展開する中で、松山市に移住を希望される方々の受け入れのためにも、しっかりとした生活環境の整備など関係者の皆さんと連携して行っていきたいと考えています。
(西泉副市長)
これから、総合戦略を作る中で、間違いなく移住の促進が大きな柱になってきますので、若い人に来てもらえるのは一番ありがたいですが、やはり高齢者も含めて幅広く移住の促進に取り組んでいく必要があると思います。元気な高齢者もいっぱいいますし、裕福な高齢者層もいらっしゃるので、マイナス面だけでなく、プラスの側面も多分にあると思います。ただいずれにしても総合的に移住の促進という大きな柱の中で、中身を考えていく必要があると思います。

【副市長退任・選任】
(記者)
現在空席の副市長ポストだが、どう対応されるか現時点での考えは?
(市長)
記者の皆さんもご存知のように、後任については議会の同意がいる案件です。6月議会でご同意をいただけるよう調整していきたいと思っています。また公にできる段階になればお知らせします。
(記者)
どのような人物が適当だと思うか?
(市長)
今までの方もそうでしたが、私の政治信条を理解し、松山市政推進のために力を尽くしてくださる方を望みます。

(記者)
稲葉元副市長も遠藤前副市長も任期途中での退任になったが、所感は?また、次の副市長に求めることは?
(市長)
次の副市長に求めることは、先ほど申し上げた通りです。任期途中の退任ですが、稲葉前副市長さんは私が就任させていただいて、一年半の時だったと記憶しています。「野志市長、一年半たって横で見ていると自信もでてきたようだ。この機会に新しい人と一緒に松山市政を推進された方が良いのではないか」ということで辞められました。遠藤副市長さんも二期目のスタートにあたって後進に道を譲るということで辞表を提出されました。本当にこれまでの副市長さんには政治信条を理解していただいて、共に松山市政を前に向かって進めるために力を尽くしてくださったと感じています。
(記者)
できれば任期を全うして欲しかったという思いはないか?
(市長)
さまざまな話をする中で辞表を出され、後進に道を譲るということで辞められました。
(記者)
四年間で考えたら大きくは二期目のスタートなのかもしれないが、時間が経っているとも思う。遠藤副市長からの話は、二期目スタートの時期からあったのか?
(市長)
時期の話ですが、ご存知のように、私の二期目の選挙が11月にあり、今年の3月末で部長職9人が退職され、がらっと部長や副部長たちの顔ぶれが変わりました。やはりそのようなタイミングも考えられたのではないかと思います。

(記者)
当然副市長が自分の意志だけで辞表を出すものでもないと思うが、選挙が終わった直後から「後進に道を譲る」という話は市長の方にあったのか?
(市長)
申し訳ないのですが、いろいろな場面で話をしていますので、いつだったかはあまり詳細に覚えていません。
(記者)
3月議会で提案できなかった理由はあるか?
(市長)
やはり、タイミングも考えられてではないかと思います。
(記者)
4月1日で部長クラスの方々が入れ替わるからということか?
(市長)
さまざま考えられていると思います。やはり副市長は各部長の上に立って、いろいろなことを考えて仕事をされていますので、組織や人のことも考えられてではないかと思います。
(記者)
後任人事は報道でも出ているし、議会筋にも話を通されているようだが、どのタイミングで発表するのか?
(市長)
先ほど申し上げたように、後任については議会の同意がいる案件ですので、6月議会で同意をいただけるよう調整しているところです。公にできる段階になれば、お知らせします。

【議長・副議長】
(記者)
6月議会の終わりには議長、副議長が新しく就任される話もあるようだが、変わった場合、どのようなことを求めるか?
(市長)
今議会で、もし変更があればですが、我々と議会は、いわば車の両輪です。新議長には、議会の代表として市政発展のためにご尽力いただきたいと思います。副議長も同様です。
(記者)
それぞれ野党会派から選任されると考えるのが普通だが、どう思うか?
(市長)
まだ推移を見守ってみないと。

【学校給食】
(記者)
先月28日(木曜日)に学校給食の「小あじのから揚げ」にふぐが混入している事案があったが、一連の学校給食の問題にどう対応していくか?
(市長)
まずふぐのことから申し上げたいと思います。子どもたちや保護者の皆さまには大変なご心配をおかけしたと思っています。小あじのから揚げは、県の給食会を通じて納品され、共同調理場で調理したものです。現時点で混入の原因は明らかになっていませんが、調理場の現場でのチェックを強化し、納品者へ供給元への指導をお願いするのはもちろんのこと、混入の恐れが完全にないと言い切れない場合は、小あじそのものの給食での使用を含めて検討せざるを得ません。
また、給食は、子どもたちの口に入るもので、日々4万人の子どもたちに提供していますので、安全衛生の確保にはこれまで以上に注意するよう指示しています。
(記者)
パンも県の学校給食会が供給していて、また県の学校給食会から購入したあじにふぐが混ざっていたことで、県の学校給食会に何か言いたいことは?
(市長)
パンもご指摘のとおり、県の給食会を通じて納品されているものです。子どもたちに安全な給食を提供するため、これまで以上に衛生管理を徹底するよう、全ての学校給食に関係する皆さんに改めてお願いしたいと思います。
(記者)
給食施設や調理場など、前にねずみが出た時に検査をすると言っていたが、具体的なスケジュールは?
(市長)
今、検査しているところです。
(保健体育課長)
6月11日(木曜日)をめどに共同調理場の点検を行っている途中です。

※質疑応答は内容を要約しています。

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