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小説『坂の上の雲』とは |
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『坂の上の雲』(さかのうえのくも)という小説(しょうせつ)を知っていますか? この小説(しょうせつ)は、作家(さっか)の司馬 遼太郎(しば りょうたろう)さんの作品(さくひん)です。 松山出身(しゅっしん)の正岡 子規(まさおか しき)と、秋山 好古(あきやま よしふる)・真之(さねゆき)兄弟(きょうだい)の3人を主人公(しゅじんこう)にして、「夢(ゆめ)」や、「理想(りそう)」、「目標(もくひょう)」をもって、まえむきに生きることをえがいた明治時代(めいじじだい)の物語(ものがたり)です。 司馬(しば)さんが、やく10年間(ねんかん)もかけて書いたこの小説(しょうせつ)は、今でも、とてもおおくの人に読まれています。
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坂の上の雲ミュージアムは「フィールドミュージアム構想」の中心 |
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今、松山市では、『坂の上の雲』にならって、個性(こせい)のある、魅力的(みりょくてき)な町にするため、さまざまな事業(じぎょう)をしています。 そのひとつが、「フィールドミュージアム構想(こうそう)」です。 これは、松山全体(ぜんたい)を、一つの屋根(やね)のない博物館(はくぶつかん)にしようというものです。 坂の上の雲ミュージアムは、その中心として、自分たちの活動(かつどう)を発表したり、ほかの人たちの発表をみたり、いろいろな人たちが利用(りよう)しています。
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坂の上の雲ミュージアムの展示 |
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坂の上の雲ミュージアムでは、小説『坂の上の雲』のこと、明治時代のこと、松山のことなどをテーマにした展示(てんじ)をしています。 展示の内容(ないよう)は、まい年3月に大きく変更(へんこう)して、何度(なんど)でもたのしめる工夫(くふう)をしています。
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展示室(てんじしつ)のようす
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坂の上の雲ミュージアムの設計者 |
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坂の上の雲ミュージアムの設計者(せっけいしゃ)は、安藤 忠雄(あんどう ただお)さんです。 安藤さんは、とても有名(ゆうめい)な建築家(けんちくか)で、世界的(せかいてき)に活躍(かつやく)されています。
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坂の上の雲ミュージアムの料金など |
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場所(ばしょ):松山市一番町三丁目20ばんち 【市内電車(しないでんしゃ)大街道駅(おおかいどうえき)の近く】 オープン:2007年4月28日 料金(りょうきん):小学生・中学生など/無料(むりょう) 高校生/200円 大人/400円
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坂の上の雲ミュージアムのいろいろなイベント |
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坂の上の雲ミュージアムでは、コンサートや紙芝居(かみしばい)、昔話(むかしばなし)、クイズラリー、朗読会(ろうどくかい)など、いろいろなイベントをしています。 入場(にゅうじょう)は、無料(むりょう)です。
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ミュージアム・カフェやライブラリー・ラウンジ |
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坂の上の雲ミュージアムの2かいには、カフェと、ライブラリー・ラウンジがあります。 カフェのおすすめは、えひめみかん100パーセントのジュースです。 ライブラリー・ラウンジには、いろいろな本があって、自由に読むことができます。 入場(にゅうじょう)は、無料(むりょう)です。
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質問してみよう! |
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わからないことや、知りたいことがあるときは、メールや、手紙(てがみ)、電話(でんわ)などで、どんどん質問(しつもん)してください。 |
