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松山市    
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坂の上の雲ミュージアム事務所
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2010年06月18日

きっず坂の上の雲ミュージアム

たてものしゃしん

坂の上の雲ミュージアム ロゴマーク

小説『坂の上の雲』とは

 

『坂の上の雲』(さかのうえのくも)という小説(しょうせつ)を知っていますか?

この小説(しょうせつ)は、作家(さっか)の司馬 遼太郎(しば りょうたろう)さんの作品(さくひん)です。

松山出身(しゅっしん)の正岡 子規(まさおか しき)と、秋山 好古(あきやま よしふる)・真之(さねゆき)兄弟(きょうだい)の3人を主人公(しゅじんこう)にして、「夢(ゆめ)」や、「理想(りそう)」、「目標(もくひょう)」をもって、まえむきに生きることをえがいた明治時代(めいじじだい)の物語(ものがたり)です。

司馬(しば)さんが、やく10年間(ねんかん)もかけて書いたこの小説(しょうせつ)は、今でも、とてもおおくの人に読まれています。

 

坂の上の雲ミュージアムは「フィールドミュージアム構想」の中心

 

今、松山市では、『坂の上の雲』にならって、個性(こせい)のある、魅力的(みりょくてき)な町にするため、さまざまな事業(じぎょう)をしています。

そのひとつが、「フィールドミュージアム構想(こうそう)」です。

これは、松山全体(ぜんたい)を、一つの屋根(やね)のない博物館(はくぶつかん)にしようというものです。

坂の上の雲ミュージアムは、その中心として、自分たちの活動(かつどう)を発表したり、ほかの人たちの発表をみたり、いろいろな人たちが利用(りよう)しています。

 

坂の上の雲ミュージアムの展示

 

坂の上の雲ミュージアムでは、小説『坂の上の雲』のこと、明治時代のこと、松山のことなどをテーマにした展示(てんじ)をしています。

展示の内容(ないよう)は、まい年3月に大きく変更(へんこう)して、何度(なんど)でもたのしめる工夫(くふう)をしています。

 

てんじしつのようす

 展示室(てんじしつ)のようす

坂の上の雲ミュージアムの設計者

 

坂の上の雲ミュージアムの設計者(せっけいしゃ)は、安藤 忠雄(あんどう ただお)さんです。

安藤さんは、とても有名(ゆうめい)な建築家(けんちくか)で、世界的(せかいてき)に活躍(かつやく)されています。

 

坂の上の雲ミュージアムの料金など

 

場所(ばしょ):松山市一番町三丁目20ばんち

【市内電車(しないでんしゃ)大街道駅(おおかいどうえき)の近く】

オープン:2007年4月28日

料金(りょうきん):小学生・中学生など/無料(むりょう)

  高校生/200円

  大人/400円

 

坂の上の雲ミュージアムのいろいろなイベント

 

坂の上の雲ミュージアムでは、コンサートや紙芝居(かみしばい)、昔話(むかしばなし)、クイズラリー、朗読会(ろうどくかい)など、いろいろなイベントをしています。

入場(にゅうじょう)は、無料(むりょう)です。

 

ミュージアム・カフェやライブラリー・ラウンジ

 

坂の上の雲ミュージアムの2かいには、カフェと、ライブラリー・ラウンジがあります。

カフェのおすすめは、えひめみかん100パーセントのジュースです。

ライブラリー・ラウンジには、いろいろな本があって、自由に読むことができます。

入場(にゅうじょう)は、無料(むりょう)です。

 

質問してみよう!

 

 館長イラスト

わからないことや、知りたいことがあるときは、メールや、手紙(てがみ)、電話(でんわ)などで、どんどん質問(しつもん)してください。

 

お問い合わせ

坂の上の雲ミュージアム事務所

〒790-0001 松山市一番町三丁目20番地
TEL 089-915-2600

※このページに関するお問い合わせは下記まで
E-mail:saka-museum@city.matsuyama.ehime.jp
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