『松山市史料集』(全13巻)
松山史料集第一巻
考古編
仕様
A5判・751頁
発行
昭和55年
価格
4,100円(送料450円)
編集
松山市史料編集委員会
松山市域で発見された遺跡等の写真・拓影と実測図等を集録し、その諸資料の研究過程を略説し、時代順に書遺跡について叔述。
松山史料集第二巻
考古編2、古代、中世編、近世編1、文化編
A5判・1374頁
昭和62年
4,500円(送料590円)
第一巻の補遺、文献による古代・中世期における史実、加藤・蒲生・松平家関係文書、藩主を中心とした文化関係史料を掲載。 付図・・・松山城・城下町図、松山城下屋舗図、松山市考古地図
松山史料集第三巻
近 世 編 2
A5判・1200頁
昭和61年
4,000円(送料590円)
松山藩庁及び武家階級に関係した史料で、内容により藩政、軍事、役録、諸家記録の項目にしたがって掲載。 付図・・・松山城下町寛永図、松山城文政図
松山史料集第四巻
近 世 編 3
A5判・1128頁
昭和59年
3,900円(送料450円)
松山城下町及び周辺における在町等に居住した町人階級に関係のある、松山町鑑をはじめとする町方文書を掲載。
松山史料集第五巻
近 世 編 4
A5判・1222頁
昭和58年
3,700円(送料590円)
近世庶民史料の和気郡堀江村の大庄屋を勤務した門屋家に伝来する文書のうち、幕政、藩政、郡政、村政、交通、農地の分野を掲載。
松山史料集第六巻
近 世 編 5
A5判・1000頁
昭和60年
3,600円(送料450円)
第五巻に掲載した門屋家文書の残りの分野のほか、松本家文書、古三津村文書、湯山村文書など旧松山城下町郊外の農村史料を掲載。
松山史料集第七巻
近 世 編 6
A5判・1292頁
3,600円(送料590円)
仙波家・豊島家・渡辺家文書などの庄屋関係文書のほか、農村にとって重要な水利関係文書、また、宗教・文化関係文書も掲載。
松山史料集第八巻
近 世 編 7
A5判・1070頁
3,800円(送料450円)
旧久米郡の日尾八幡神社祠官の三輪田米山の日記のうち、世相の変遷と社会環境の動態に重点を置き、興味深い題材を選出して掲載。
松山史料集第九巻
近・現代編 1
A5判・1118頁
昭和57年
3,700円(送料450円)
現在、市城となっている100以上の旧村落を包合する、明治初期の各種地誌、市町村合併に伴う行政区画の変遷、行政機構の推移を物語る史料を掲載。
松山史料集第十巻
近・現代編 2
A5判・1030頁
歴代市長の施政方針等、市議会関係で正副議長の選挙及び議事日程等、教育関係で学生頒布から学校令の施行までの史料を掲載。
松山史料集第十一巻
近・現代編 3
A5判・1536頁
4,300円(送料450円)
教育関係、明治・大正・昭和年間の市政事務報告書、市政上で重要な市町事務引継書、財政関係史料を掲載。
松山史料集第十二巻
近・現代編 4
A5判・1226頁
昭和18年以降の松山市政事務報告書、合併町村事務報告書、民生、水利、上水道、道後温泉、三津浜魚市場、社寺、文化、市財政、市産業統計の史料を年代順・事項別に配列して掲載。なお、市財政、産業統計は巻尾より順に掲載。
松山史料集第十三巻
年表、近世編8、近・現代編5
A5判・1496頁
昭和63年
5,000円(送料問合せ)
松山を中心とした年表、近世及び文化関係史料の補遺と、「松山市史料集」全十三巻の総目録を掲載。 付図・・・松山城下町宝暦図、松山城下町嘉永図、松山城二之御丸惣絵図、松山城三之御惣絵図、松山城本壇石垣修理計画図、道後温泉絵図、村絵16葉、松山市外図明治44年版、松山市外図昭和23年版。
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