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産学官の連携

更新日:2012年3月1日

プロテイン・アイランド・松山

 愛媛大学無細胞生命科学工学研究センター長 遠藤 弥重太(えんどう やえた)教授が開発した世界でも初めての技術である「無細胞タンパク質合成システム」は、試験管の中だけで必要な種類のタンパク質を自由自在に、しかも短時間でつくることができる画期的な技術です。
 本市では、この遠藤教授の技術をもとにバイオ分野の新産業基地をつくるべく、産学官連携をより推進していきたいと考えています。その一環として、現在、愛媛大学無細胞生命科学工学研究センターへ地域経済課の職員を派遣し、側面的な支援を行っています。
 本市としても、知識集約型産業が集積し、また地域に根付くことによって産業基盤の強化になると考えています。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。愛媛大学無細胞生命科学工学研究センター

センターの概要と無細胞タンパク質合成の研究内容などの紹介

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。愛媛大学 遠藤研究室

遠藤研究室のホームページ。無細胞タンパク質合成の研究内容などの紹介。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。愛媛大学ベンチャービジネスラボラトリー

遠藤教授の研究関連のホームページ。無細胞タンパク質合成の研究内容などの紹介。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「遠藤 弥重太教授が山崎貞一賞を受賞」

 平成15年10月15日、遠藤教授が第3回山崎貞一賞を受賞されました。
 愛媛大学のホームページでも取り上げられています。

「無細胞タンパク質合成」に関する講演(平成15年7月4日)

平成15年7月4日(金曜日)、愛媛大学無細胞生命化学工学研究センター 連絡調整主幹 井上 統雄(いのうえ のりお)氏による「産業創生と無細胞タンパク質合成技術の活用」というテーマで講演を行っていただきました。
 愛媛大学 遠藤 弥重太(えんどう やえた)教授が開発した「無細胞タンパク質合成技術」では、

  • 自由自在にタンパク質をつくることができ、
  • さらには、そのタンパク質をもとに構造解析・機能解析をすることによって、そこから新たな産業が創出されること
  • 医療・材料・エネルギー等、私たちの社会生活に必要なものは、植物の光合成による太陽エネルギー利用等、私たち全てを取り巻くヒト・動植物・微生物などが機能見本を示していること
  • その中でも緊急の課題として、創薬・マラリアワクチンをはじめとした医療分野へ現在取り組んでいること  また、「愛媛バイオ特区」指定によるステータスの向上などについて講演をいただきました。

 平成15年5月23日には、「愛媛バイオ研究開発特区」が国の構造改革特区の認定を受けました。特区認定に伴い、愛媛大学教員の民間企業での兼業や愛媛大学の施設使用料を安くできるというような規制緩和が行われます。特区認定により、規制緩和だけではなく「バイオは愛媛」といったイメージづくりも期待されています。

愛媛大学 井上主幹による講演
愛媛大学 井上主幹による講演

講演中の様子
講演中の様子

お問い合わせ

地域経済課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館8階
電話:089-948-6547
E-mail:chiikikeizai@city.matsuyama.ehime.jp

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